Peace Of Mind doa“激情”劇場 ~PART2~
「やがて咲く花の色を決めるのは今」 words by K.I.
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STARTING OVER 2009 doa“激情”劇場 in 徳島

PART1より続きです。7曲目「風の花育てた花」直後のMCからになってます。
※オールネタばれです!知りたくない方は注意!



―――MC――――――――――
d「(小声で)みなさーん」

お、お願いだから囁かないでクレ!大樹くん!キュン死にするわ!

d「そろそろ足やばいんとちゃいますかぁ?大丈夫ですか?」
お客さん「やばーい!」

d「『やばーい』」
a「立ちましょうか、一回ね!」
d「あのね!でもね!ちょっと2階の人は、あの立たないでください、ちょっと危ないんで。」
a「うん。」
d「だからあの、適当に足伸ばしといてください、そのへんはね。勝手にやっといてくれたらええから。じゃあとりあえず1階はみなさんいっぺん立ちましょうか。」
a「起立!」
d「あの、ミニスカートはいてる人、気をつけてね。後ろの人、立つんちょっと遅らせたりせんといて下さいね!」

忠告がやけに具体的すぎるわ!(笑)

d「すいません、スタッフー!水下さい!」
うんうん、大樹くんすごい水分摂ってたもんね。
曲間によく咳払いもしてたけど・・。平気だったんかな?
呼ばれて、黒子さんがやかんを持って登場!

d「ほんま、芸が細かいですね(笑)…じゃあ、えーと、立ったままトークしましょうか。とりあえず今は立って運動というよりも、立ってこう…血行よくしてもらって。徳永さん、しゃべるとこやろ、ここ?忘れてるんちゃうかぁ?」
気がつくとお題目も「リーダーのお話」になってました☆

a「みなさんこんばんはー。ようこそ、doa“激情”劇場へ。」
徳ちゃん、両手を前で組んで、ものっそいにやにやしながら話してるのが可愛かったです。
a「いまだにこの読み方分かんないんすよね。ゲキジョウゲキジョウ?ゲキジョウゲキジョウ…。んもう本当にね、タイトルからして、ダジャレですからねー。」(観客拍手)
a「ありがとうございますー、全国津々浦々から。えー、なんかね、こういうところで立ってしゃべるとねぇ、市議会議員かなんかになった感じがしますけどね(笑)選挙の演説してるみたいな。」
d&o&鶴は例の如くシラーっとしてます(笑)

a「・・・。バレンタインデーです!!ね、本当に。何も、チョコが欲しかったわけじゃないんですよ。ね?」(観客:えぇーー?)
a「いやでも本当にね、あれです、楽屋にも沢山、チョコレートとか、頂きまして。本当ありがとうございますー。そうなんですよ、何でこの日にやろうとしたんだろうね、俺たちね?(d&oに向かって)
a「…聞いてねーじゃん!」
d「基本的に徳永さんがしゃべる時は僕ら聴かないようにして。」
o「聞かないように、ね。」
a「ひどいでしょ・・ひどいですよねッ。…あのねぇ、ごめん、俺ね、楽器持たないでこうやって立つのすごい苦手なのよ!(笑)この手
(左手)がどこ行っていいか分かんないんだよね!」
d「すごいなんかアメフラシみたいんなってます!」
a「そうそうそうそう、妖怪になっちゃうからやめてって。
(←ここ、なんて言ってるのか分かりませんでした。)そうなんすよ、それでぇ、だからぁ、ね?別にチョコが欲しいわけじゃなくて。なんかあれみたいっすいね、バレンタインデーに限ってこう放課後ずっと残ってるやつみたいなね、ヤラシイ感じじゃないっす!でもね、本当にこういう和風なね。ほらバレンタインデーっていうのは洋風なイベントですけどそれをこんな…ぼんぼりのともった…ね。和風なところで皆さんとこう楽しめるって言うね。えー、女性の方々、こんなところに居ていいんですかぁ!今日は!みたいな感じはありますけれども(笑)ありがとうございます。せっかくだからね、楽しんでいただいて。ちょっと2人なんかさぁ!ていうか3人さぁ!ほっときすぎ!ちょっとぉ。こっちに絡んでよ、なんか…。」
徳ちゃんさびしんぼサン♪
40歳手前には見えませんわよ!

d「あのー。1カ月ぐらい前から。」
a「ハイっ。」
←嬉しそうに相槌(笑)
d「『今年のバレンタインは逆チョコだよ逆チョコ!逆チョコしようぜぇ』みたいな。『Let’s逆チョコ!』言うてたんどうしたんですか、あれ。誰かに逆チョコしたんすかぁ?」
a「(笑)ちがうんだよぉだからぁ!俺ワイドショーで見て、たまたま新しい言葉を覚えたからちょっと教えてやろうと思って言っただけだよ!」

きゃははは!(≧∀≦)徳ちゃん可愛いな!
a「『今年は逆チョコらしいよぉ』つってねぇ。でも逆チョコなんて余計なお世話ですよねぇ、男性諸君!」(女性陣:えぇ~)
a「えーって言われちゃいましたよ。欲しいですか、やっぱり?」(女性陣:欲しいー!)
d「でもね、これ逆チョコになったら、ホワイトデーはどないなるんですか。」
a「ええ。そうなんですよ。」
d「2回あげるんですか。」
a「そこを聞きたいんですよ。どうなってるんですか、それは。」
d「でもねー、あの、僕…あのー、高校…、って高校行ってないんすけど、」
a「行ってねーじゃん(笑)」
d「中学校は、オーストラリアにいたんですよ。でオーストラリアはですね、ちゅーかまぁ日本以外はそうなのかもしれないですけど。オーストラリアしか知らないですけど。あの、チョコレートじゃないしね、まず!チョコレートじゃないし、」
a「うん。」
d「女の子が男の子にあげるわけでも無い。」
a「うんうん。」
d「ハイ。で、なんかね、男の子が、好きな女の子に花束こぉーんな
(両腕いっぱい)持って学校来たりするんですよ。ロマンチックでしょぉ。…そういうことしたらどうですかっ。(徳永さんに向かって)
a「俺が?」
d「そう、『逆チョコだからさ』っつって。」
a「じゃあ吉本くんにあげようかぁ?俺。」
(観客:どひゃー!)
d「・・気持ち悪いわ!なんでや!」
a「気持ち悪いっすよねぇ…。」
d「そもそもここで、これは何をしゃべるつもりで自分のトーク枠にしたんすか。」
a「分かんないッ、どうやって決めたのこれッ!違うでしょう~?まあいいっすよ、そうそうそう。なんか…、そう、それで皆さん足の痺れは取れましたか(笑)」
a「取れました?じゃあ一回座りましょう、ね。・・・今日はゆっくりやりますよっ?
なかなかねぇ、こういう正座なんてしないいですからねぇ。」
d「うん。面白いですよね。なんか、皆さんがこう、座ってる感じが非常に、不思議なんですよ。」
a「非常に仲良さそうですよね、皆さんね!この時点で。親戚のようなね。『ナントカちゃんおっきくなったねー』みたいな声が聞こえそうなんですけどねぇ。・・でね。今日ここに来て、僕らちょっと早めに着いたんですよ。お昼ぐらいかな?で、すごい天気が良くて今日暖かかったでしょ?だから3人で、まあ鶴屋くんもまぜてそこの、美観地区的な街並みをですね、散歩してきまして。」

徳ちゃんが話し始めると暇になる大樹くん。じっとしてられないんでしょうねー、再び手拭を取り出して今度は鼻の下で結んでみる・・。
何してもイケメンだな!おい!このやろう!

o「うだつの町ですよね、うだつ」
a「そううだつの町ね。分かってる?うだつ。
(大樹くんに向かって)
d「うだつってなんですか?」
a「『なんですか』ってずっと言ってるんですよ。」
d「知ってます?皆さん。」

客「知ってるー!」×10人、「知らんー!」×1人ぐらい(笑)
d「知らへんよねぇ。俺、今『知らん』って声しか聞こえへんかったもん。」
a「(笑)」
d「うだつってなんですか。知らない人のためにちょっと、先生!」
a「え?…“ヤホー”で調べてください。」


うふふふふ(*・ω・)

時間差ヤホー攻撃!
つーかMC長!
大田さん存在感薄!

a「そうなんです、それで、今日この脇町劇場、オデオン座でですね、こうやってライブをやって。聞けば、昭和の初期に出来た場所らしいんですよね。で楽屋もねえ、本当にお座敷なんですよ、うん。寝っ転がってこう、本当親戚の家みたいなね。玄関ガラガラガラだもんねっ!」
d「友達の家来たみたいな感じですよね。」
a「そうそうそう。そんな感じで、良い感じなんですけど。でね、昭和って、いいなぁと思ってね。あのー、今日せっかくだから、なんか昭和の名曲でも一曲…。」
(観客:キャーイ!)

d「まあ、今日いらっしゃってる方たちはね・・・」
徳ちゃんがしゃべってる間に黒子さんがまた紙をめくるんだけど、その拍子に「昭和の名曲」の下に「○○○えお作文」てのがチラリと見えてしまったんですよ。
これはもう、「あいうえお作文」しかないじゃないですか(笑)
観客がそれに反応してキャーキャー言っていると・・・

a「え…、なんて書いてんの!?お、俺見てないんだよ、昨日作ってたから!」
で、お題目の台を徳ちゃんの方に向けてあげると、
a「あ、『昭和の名曲』ね!はいはいはいはい。この習字も、大田さんの筆跡ですかこれは。はぁぁぁーん。え、習字、何段なんだっけ、なんかすごいんだよね?」
o「568段です。」
(観客半ウケ)
d「あのね、多分ね、今ね、笑ってる声に僕たちは惑わされてるけど半分以上笑ってないからね!」
o「そそそそ・・・そうなっちゃいます?」
d「・・・あのぉ、初めてdoaのライブに来られた方ほんっとすいません!」
←マイクをよけるようにしてフカブカと頭を下げる(笑)
a「いっつもこんな感じでやっておりますけどね、えー。」
d「すいません!」
a「ま、別に楽しくやってるんですけどぉ。で、そう、昭和の曲いっぱいあるじゃないですか。今日、お越しいただいてるかたはねぇ…みんな、平成生まれ、でしょ?」
a「これみんな知らないと思いますけどねぇ、当然。」
o「みんな昭和のことは知らないんですよね。」
a「知らないっすよねぇ!?平成生まれですよねぇ?ねぇ。だから、まさかまかり間違って一緒に歌えるなんてことは…ないと思いますんで。フルコーラス詞付きで口ずさめるなんてことは多分無いとおもうんですけど。ちょっと演ってみようかなと思うんですよね。」
o「演ってみましょう。ねっ。」


本当楽しい方たちですね。癒されるわー。
そこでおもむろに徳ちゃんがサングラスを取り出して着けます。

a「それじゃね。これは絶対知らない!昭和56年のヒット曲ですねぇ。寺尾聰さんで・・・」(観客:キャーイキャーイヽ(*^o^*)ノ)
a「えっ!どうして!あれっ!平成生まれは知らないんじゃ・・!」
d「多分お父さんとかお母さんとかが聴いてたとか!そうそうそう。」
a「あ、カラオケとかでたまたま聴いたことあるとか。まさかリアルタイムな訳はないですよねぇ!」
a「じゃあ聴いていただきましょう、『ルビーの指輪』。」



8 ルビーの指輪/寺尾聰(徳永暁人)
偶然にもこの前夜?前前夜?友達のTNKさんがカラオケで歌ってるのをきいておりましたので(笑)、なんとも面白かったんですけど。
徳ちゃんがこれまた感情込めて歌ってて、かっこいいんだけど、どこか面白くて、私のナナメ前に座ってる人なんか「ブッ」つって吹き出してました(笑)
ウケる
大樹くんもコーラスしつつ、何回か歌ってる徳ちゃんの顔をニヤニヤしながら覗き込んでましたね。
曲終盤の「トゥルル~♪」のところでは、
a「はい、みんな一緒に、トゥルル!」との声掛けがあってみんなで歌いました。
最後にはa「みんなで、フェードアウト!」て言ってみんなでフェードアウトしたのに笑っちゃいました!


―――MC――――――――――
d「ありがとうー!」(観客:拍手に混じって笑い声)
d「ほんで何でそんな真剣なんすかぁっ!こうやって。」←徳ちゃんの顔真似しながら
a「・・・。みんな、歌えるじゃーん!」
o「すごく聞こえましたね、声が。」
d「あのー、ほんまね。おもろいわ。ほんま、おもろいわ(笑)」

うん、ほんま、おもろすぎるわ。

o「あのー、次は僕が、じゃあ。昭和の名曲を。次行きます。えー、同じ3人組の方の、大先輩の歌を、歌いたいと思います。」

このセリフでTHE ALFEEを咄嗟に想像した方も多かったでしょうね。
昨年末には坂崎さんの番組にラジオ出演、またTHE ALFEEのライブに招待、なんてことがありましたもんね♪
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9 メリーアン/THE ALFEE(大田紳一郎)
イントロ無しで歌い出します。
すいません、私サビ聴くまでなんていう曲だか思い出せなくて(笑)
歌い出しで「キャー!」とか反応できず乗り遅れました。
改めて聴くといい曲!大田さんステキ☆

それでね假屋崎さん・・じゃないや高見沢さんのハイパートを、吉本くんが担当してたんだけど、あまりに高いもんだから吉本くんはみるみる顔が真っ赤になり、身をよじりながら歌ってました。
で、私はそれを見て悶えてました(笑)わはは!たまらーん!
基本、吉本くんの高音私は好きなんだけどね。

でも、きれいに上ハモってたよね?


―――MC――――――――――
曲終了直後d「高いわぁっ!!!殺す気かぁ!(笑)」(観客:キャハハハハ!)
d「ねぇ、いつもこんな大変なことしてはるんですね、お父さんはね。」
o「なんか死にそうでしたね。」
d「もじもじしてもーたよ。」
←手足をもじもじしながら(笑)
o「じゃもう一回…。」
d「(笑)もうええですわぁ~。」


大田さんがギターで音を出しながら、多分音の確認?をしている中、今度は大樹くんがスポーツサングラスを取り出してかけます。
画像でさんざん眺めつくしてきたサングラス姿ですが、生では珍しいもんね!カッケー!!(゜Д゜)

a「二人歌ったらもうねぇ、歌ってもらわな。誰ですかそれは。」
d「
(サングラスが)もう曇ってきたもん。」
d「ウォーウォゥウォオオゥ♪・・あれ、違うなあ!」
o「キーがそれ違ってますよ!」
d「(笑)音出して下さい、なんか音。」


ふふふ、キーを間違える吉本くん!
大田さんがギターで音出してあげてマイク通さずに「Gですよ。」と教える。

d「・・、せーの。ブフォッ!・・・(笑)ごめんなさい。これ曇ってんのに動揺してですねー、ハイ。これね、本当は僕がこう歌い出して何かなぁって思わせながら音楽入ってくる感じやったんですけど。えーと・・、もうネタがばれてしまいましたんで、、ハイ、こうスポーツサングラスを着けたらですねぇ。・・・、ハイもう始めて下さい。(投げやりに)


10 とんぼ/長渕剛(吉本大樹)
まさか大樹くんの「とんぼ」が徳島に来て聴けるとは思いませんでした(笑)
今でも頭の中グールグルまわってます。
めっちゃ声がはまってました!!いやぁ、「昭和の名曲」シリーズ、三者三様でしたが、それぞれに合った曲をチョイスしてるなぁ、と聴きながら思ってましたね!
Doaとカラオケ行きたいなぁ(笑)

途中d「ヘイ、一緒にぃ!ヘイ!」「一緒に歌ってくださーい!」と煽ってくださいましたが、もう、私なんて、かっこよすぎて呆けちゃって(笑)

私も、引退する時には吉本君に「とんぼ」歌ってもらおう。<清原か!
・・・・ふっ、一人乗りツッコミも疲れましたわ(笑)

そうそう、Dメロのあと、「ウォーウォゥウォオオゥ♪」で曲の最後に向かうところで、大田さんがまた「あぁ~あ♪」とサビに入りはじめて、吉本くんが全力で突っ込んでるシーンもありましたね。
どうした!?大田紳一郎!


―――MC――――――――――
d「まぁ長いしね!長いし、いつまで続けんのかなぁ思いましたよ!『あぁーあー』ってまた行くの!?みたいな、えぇ。すいませんでした、こんな感じで、ハイ。楽しんでいただけましたでしょうか(笑)」(観客:パチパチー!)
d「あのなんかね、変な汗かきましたよ僕。この3曲。この3曲変な汗かいたわぁほんま。あとで怒られたらどないしよう、本人にねぇ。」
o「ねぇ。」
d「えー、どうですかみなさん、足の方は。大丈夫ですかー?」


このあと立ちたいかどうかで賛成の人と反対の人とで手をあげて決をとったら、あんまり差がなくって、少し「賛成」が多かったとのことで立ち上がることに。
実際、ずっと正座してるわけじゃないし、曲に夢中で足に痺れとかこないんですよね?みなさん?私もそうでした!

d「面倒ですが立って・・・、立ってですね・・・体操のお兄さんがですね!・・・前屈をするそうです!」(観客:イエーーーイ!)
d「どないする?ここ?(鶴さんが座っていた木の上)この上?ちょっと危ないなあ。高所恐怖症の徳永暁人にとってはちょっと・・・。ホラ!ホラ!」
大田さんが台に乗り前屈をすると悠々、爪先以下まで行ってます。
中高のときの体力測定では、長座体前屈においてのみ点数を稼いでいた私にとって、地面に手が付かないって恐ろしい世界なんですけど・・(笑)まあ、こんな動き普段しないものね。

o「えー、去年のツアーで、この方が体がかたいということが判明しまして。毎っ回ライブの時に前屈をやってもらってます。」
a「そうでしたねー。」

黒子さんが徳ちゃんの記録表を持ってきます。
5a5ac09b.jpg
←これこれ!
2008年12月23日以前の写真です。
後に「10,000」の後に「op(大田ポイント)」と書き加えられることとなります(笑)


o「ねっ!懐かしいですよね!この表がですね、彼の、去年の11月12月の結果です、ハイ。あの、ここが0(ゼロ)ですからねっ!」

大田さんが話している間吉本くんが台に乗って前屈するも、これまた余裕で爪先下にタッチ!

d「言いました?今(徳永さんの記録が)どこか。」
o「今・・・、+11?」
d「+11センチ。」
o「じゃあ軽くやってみましょうか、ねッ?」
a「doaのライブで恒例化してるんですよねー、最近ね。あのー、良いんだか悪いんだか。でも僕もあれですよ?柔軟してますよ?柔軟してますからぁ、(あれは)去年からの更新の記録ですからぁ、今日は徳島の皆さんのパワーで。記録を!更新して見せます!
(観客:ワーワー!)これっ、僕ね今日は自信あるんですよ。」
d
(相変わらずすかさず)「まあ皆さんのパワーっていうか自分の実力次第ですけどね。」

ナイス突っ込み!私これ、渋谷公演のときにも思ったよ(笑)

d「(笑)・・・・よおっしゃ!」

意を決して徳ちゃんが台の上へ。
この時、後ろのほうにいた私には下の方なぁんにも見えなかったんですよね。
そしたら前のほうの方達がしゃがんでくれて!良い人たちですねー(´д`)

d「あ、ありがとうございます!じゃあ中腰で、一番しんどい姿勢になってください。」

で、去年と同様に「さんはい」、「せーの!」で前屈☆
結果は、地上8センチでした!すごいね、徳永さん!

a「あざーす!」
d「これ、どこまで行くんですか?目標は?いつまでにどこまで、とか。」
a「えぇッ?商品ゲットまで行くに決まってるじゃないですか!」
o「とりあえず今日頑張ったんで金ちゃんヌードルを。」


徳島製粉さんの商品ですね。ふふふ。
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今思えば、お土産に買ってくればよかったぁぁ!

a「さっきから楽屋になんで金ちゃんヌードルあるんかなぁって思ってたんよ。」
o「えーと、座りますか、皆さん。」
d「あっ、はい、すいませんね。ありがとうございます。・・・で、これはいつまでに0(ゼロ)行くんですか?」
a「・・・そんなこと言って自分の首締めないよ俺は~(笑)」


この時客席で「徳ちゃんが学習してるぅ」っておっしゃった方がいて、私はそれにウケました(笑)

a「大体賞金くれんの?そんなん言って。」
d「賞金、じゃないですよ、大田ポイント(op)ですから!」
a「(笑)何に使えんの、大田ポイントって。」
o「えー、例えば、すごいウケるギャグを教えてくれとか。て言ったら300op使って、ええ。あとなんか美味しいワインを買ってきてけれとか、500op。」
d「まぁ、勝手にやってくださいよ。えぇっとですね、今の前屈を、僕たちはツアーで、やってきたんですけど。それが別にメインな訳じゃないですよ。で、そのツアーで一緒に回ってくれてた、ギタリストの森本隆寛くんっているんですけども。・・、えー、どっかおるんちゃう?この中。この中どっかおるんすよね!手ぇ挙げて!」


うぉぉぉ~!まじかぁぁ!
本当に、2階にいらしたみたいです!私から席は直接見えなかったんですけど、立ちあがって前の方に来てくださったんで見えました♪
えーと、同い年だっけ!?森本君!?両親とともに見えてたらしいですね。

d「おった!」
a「徳島出身!」
d「徳島出身!森本隆寛ぉー!イエー!」

d「君なにしてんの。何してんのそんなとこで。」


森本君は耳元に手を当て「聞えませんが」のポーズ。
d「『はいー?』言われたわ。えーとこれから、大田さんの案で、なんでこうなったのか分からへんけど、やります。・・・あいうえお作文!」

黒子さんがメクリをめくっていきます。「あいうえお作文」ね。まぁ、半分ネタばれしてたんだけどねーp(´⌒`q)

d「あいうえお作文を今からやります。じゃあですね、僕たちが抽選っていうかね、みなさんなんか、券持ってますよね?」

一瞬観客は「ええっ!?」ですよね。なんも持ってないもん!
でも実はこれ、チケットの半券という意味でした♪整理番号で抽選をしようという。
金色の抽選箱を黒子が持って来てですね、そこに入場時にもぎったチケットが入ってるんですね。

a「これはやっぱりあのー、視聴者参加型ライブのdoaということで。今日はせっかくですから、その番号で選ばれた方にも参加して頂いて。」

うきゃー!まじですか!ナイス立案!
「やだー」っておっしゃてる方もいましたが、私は選ばれる気マンマンでした。マイクで自己紹介する妄想を、一瞬でしましたもん!(笑)さすがだよね、妄想族!
まぁ、あっさり選ばれませんでしたがね、ちぇッ(`ヘ´)

d「この説明をしている間もずっと森本くん立ってるんですね、あそこにね。」
a「あはは!じゃあまず、あいうえお作文とはなんぞやと、」
d「ハイ。」
a「という方もいらっしゃると思うので大田さんちょっと説明して下さい?」
d「じゃあ、言います。ちょっとやった方が早いと思うんで、そこにいる森本くんも多分ね、暇そうにしてるから、入ってもらって。じゃぁ、例えば、『徳島』でいいですか?」


大田さんがスケッチブックとマジックを持ち、縦に「と く し ま」と書きます。
d「じゃあ『とくしま』の4文字で、文を作っていきます。知ってますよね、あいうえお作文ね?ハイ。え、知らない?知らなかったらよく聞いといて下さいよ。じゃあ、森本くん!『とくしま』の『と』!おっきな声で!」
森「と・・・、『徳永さんが』!」

d「『徳永さんが』ぁ~。ハイ。『く』!く・・・?くって難しいなあ。」

観客から、「食い過ぎで!」と「食いしんぼう!」の声がかかります。
doaファン、本当良いセンスしてますねー(笑)

d「『車の取っ手を』!」
a「『死に物狂いで』。」
o「・・・・・『また壊しました』。」


会場もメンバーも大爆笑!間の取り方といい、内容といい、ばっちりはまりましたね☆
このネタは、doa blogのビフォーアフターをご覧になった方じゃないと分からないと思うけど。リンク貼るんで見てみてください♪

o「まあこんなもんですよね。こんな感じで、ハイ。」←結構ご満悦そう(笑)
d「何回か練習したけど今のが一番おもろかったわー。森本くんありがとう!」

席に戻る森本くん。私の視界からもフェードアウト・・。

d「はい、こんな感じでやります。いいですか?」
半券をa→o→dの順に引きます。
3人の方が問題に参加し、プレゼントも貰えるんだとか。
明らかに鼻息荒くなりますよね、そんなこと言われたら(笑)

d「基本的に皆さん歌聴きに来てはるからまぁ、そんなに長い時間はね。」

a「お題目は何で行きますか?一問目は。」
d「んー。阿波踊り!」
(観客:えぇー!)
d「『あわおどり』!『あ わ お ど り』!・・・阿波踊りやーん
あははーん(´∨`*)萌

d「いいですか?で、『あ』を、僕たちが今から言うお客さんに言ってもらいます。」
スケッチブックには大田さんが「あ わ お ど り」と書く。
結局、「あ」がお客さんで「わ」が鶴さん。「おどり」の3文字でdoaがしめることに。

a「251番の方ー!」

2階席の花道沿いのとこにいらっしゃいました。容赦なくスポットをあてられ顔を隠してらっしゃいました。そりゃ恥ずかしいですよねー。私は、自分が当てられた時のことを考えてワクワクしてました(笑)←だから、妄想だって。

ちょっと待って下さいというお客さんに、大樹くんが「ポックポックポックポック・・・チーン!」と急かす。
a「余計焦るから!なんだよそれ、一休さんか!」

d「いいですか?おっきい声でお願いします!」

お客さん「『暁人さんは』!」

d「来ました、『暁人さんは』。」
鶴「暁人さんは・・・『わがままで』。」
d「暁人さんは、わがままで・・・『おっちょこちょいすぎて』。」
a「『どーしようもなく』。」

o「はっ?」
d「『どうしようもなく』。」
o「…『リーゼントです』。」



・・・・・・・・・・チィーーーン


d「あんねぇ、どうせやるんやから、この時間を割いてやってもらって今やってるわけですから。ちゃんと、オチつけましょうよ、ちゃんと。…リーゼントちゃうし!!!(←全力で突っ込み)よー分からんわほんま。」
a「次行ってみよー!」
d「次、次ッ!次行きまーす!じゃあ、言いますよ?お題は…『吉野川』。よーしーのー…ちょっと待ってコレ、吉本とか言わんといて下さい!ほんま!ほんま頼むよ。じゃあ言いまーす!番号・・・」

大樹くんがドラムロールの真似('▽'*)
d「ダンっ!61番!」
お客さん「ふわぁ!!」
d「『わぁー』て。声出たッ!じゃあ良いですか?はいっ、どうぞ!」
お客さん「『よしもっちゃん』!」

うんうん、やっぱそれっきゃないよねー♪
観客も待ってましたーとばかりの歓声☆

a「『ん』で終わるの?」
d「なになに『が』とか、『は』とか…。」
←助詞を付けろと言いたかったんですかね。
a「なんでもいいんすよ。『よしもっちゃん!』てこう、括弧書き、みたいな。次、次!」
鶴「よしもっちゃん・・・・、『知ってる?』」

きゃはは!(・∀・*)
何気にこのあいうえお作文で敢闘賞だったのは鶴さんだと思うんですけど。オモロ!

d「よしもっちゃん知ってる?・・・『飲みすぎたら』。」
a「よしもっちゃん知ってる?飲みすぎたら・・・『我慢できなくなるよ?』」


何がやねーーーん!(笑)
さて、またも大田さんに大きな重圧が。
d「なんやそれ」と吉本くんも何言われるか恥ずかしそう。

o「わ、『私もよ』。」

ぶわっはっはっはh!(≧∀≦)
おもしろすぎ!
これもまたdoa blogネタを彷彿させる内容でしたね!

d「分からへーん。全然分からへん。」
多分吉本くんは、いじるの得意でも自分はいじられ慣れてないから、恥ずかしかったんだとおもいますよぅ。
え?これも妄想かな?
確かになー、こないだ昼寝でまた彼の夢を見ちまったからね。重症もいいトコよ。

o「じゃあ次行きましょう。最後のお題を、お願いします。」
d「じゃあ、ここはどこですか?オデオン座ですねーハイ、『オデオン座』。」
o「これ『ん』が入る…」
d「うん。『ん』が入るけど、俺『ん』が良いって言うからぁ、徳ちゃんが。俺、『ん』が良い、って…なんのこっちゃようわからへんけどね。はい、良いですか?」


大田さんがまたスケッチブックに文字を書いてくんだけど、「オ デ オ ン 座」になってました。

d「『座』って別にこの漢字じゃなくても!これ大変ですよ。座椅子とか?」

突っ込まれて大田さんは書きなおす・・と思いきや「The」の文字。

d「『The』…。まあなんでもいいですけど。」
o
(タメもなくあっさりと)「109番。109番の方。」

109番の方が控えめにそろーり手を挙げられます。

えッ!当てられてないじゃーん!とここで気付く私。笑
思い込みが激しい性格もなんだか損ですね☆

d「よろしいですか?オデオン座、『お』!」
お客さん「『大田さんが』。」

うおおおー!ナイス!
d「(笑)これ別に仕組んでねらったんちゃうからね!」

鶴「大田さんが・・・で・・・で・・?・・『出来る限り』。」
d「大田さんが出来る限り・・・。
(小声で)
大田さんが出来る限り・・・・・なにがおもろいかなぁ…。」

だ・か・ら!囁かんといてー(泣)
d「大田さんが出来る限り、『おねしょを我慢して』!」
a「(笑)『んんーっと踏ん張ったら』。」
ワクワク☆
o「・・・・『座高を測りましょう』。」

・・・・・・・・チィィーーーーン!!
なんだそれ!
観客も、「えええええー!!」

d「ハイ、すいませんでした、もうっ!」
a「はい、参加して頂いた方ありがとうございましたーー。」


吉本くんが席を立ちプレゼント(CD購入得点だったカレンダー付きポストカード)を手!渡!し!うきゃー!

花道まで来てくれたので、相当近くに!!
本当、良い体してますねー。
私、ああいう体の人が好きなんだな、マジで。
はいキモイね。すまん。

a「お、(吉本くん、)花道似合うね!」

61番の方が、少しステージからは離れたところだったので、やむを得ず「回してあげて下さーい」てなことになったんでけど、そこはやっぱり直接手渡しが良いのがファン心。
「手渡しがいいー!」ってことをおっしゃられてましたが、あえなくスルー。

d「はあ~、歌やっていいですか、歌。」
o「だいぶ、寒くなってきましたか(笑)」
d「ほんまねぇ、これ、ほんまにやばいんちゃいますか~。」
o「でも、ちょっと成功したでしょ、何問か。ねぇ?」
d「いや、してないと思います。」
o「
(客席に向かって)したよねえ?」
お客さんからは「面白かったよー」の声が。

o「・・・まあ、そんな時もあるさ。」
d「人生だらだら行こうよ。」
o「曲行きましょう!」


PART3へ続きます☆
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―――MC――――――――――
d「(小声で)みなさーん」

お、お願いだから囁かないでクレ!大樹くん!キュン死にするわ!

d「そろそろ足やばいんとちゃいますかぁ?大丈夫ですか?」
お客さん「やばーい!」

d「『やばーい』」
a「立ちましょうか、一回ね!」
d「あのね!でもね!ちょっと2階の人は、あの立たないでください、ちょっと危ないんで。」
a「うん。」
d「だからあの、適当に足伸ばしといてください、そのへんはね。勝手にやっといてくれたらええから。じゃあとりあえず1階はみなさんいっぺん立ちましょうか。」
a「起立!」
d「あの、ミニスカートはいてる人、気をつけてね。後ろの人、立つんちょっと遅らせたりせんといて下さいね!」

忠告がやけに具体的すぎるわ!(笑)

d「すいません、スタッフー!水下さい!」
うんうん、大樹くんすごい水分摂ってたもんね。
曲間によく咳払いもしてたけど・・。平気だったんかな?
呼ばれて、黒子さんがやかんを持って登場!

d「ほんま、芸が細かいですね(笑)…じゃあ、えーと、立ったままトークしましょうか。とりあえず今は立って運動というよりも、立ってこう…血行よくしてもらって。徳永さん、しゃべるとこやろ、ここ?忘れてるんちゃうかぁ?」
気がつくとお題目も「リーダーのお話」になってました☆

a「みなさんこんばんはー。ようこそ、doa“激情”劇場へ。」
徳ちゃん、両手を前で組んで、ものっそいにやにやしながら話してるのが可愛かったです。
a「いまだにこの読み方分かんないんすよね。ゲキジョウゲキジョウ?ゲキジョウゲキジョウ…。んもう本当にね、タイトルからして、ダジャレですからねー。」(観客拍手)
a「ありがとうございますー、全国津々浦々から。えー、なんかね、こういうところで立ってしゃべるとねぇ、市議会議員かなんかになった感じがしますけどね(笑)選挙の演説してるみたいな。」
d&o&鶴は例の如くシラーっとしてます(笑)

a「・・・。バレンタインデーです!!ね、本当に。何も、チョコが欲しかったわけじゃないんですよ。ね?」(観客:えぇーー?)
a「いやでも本当にね、あれです、楽屋にも沢山、チョコレートとか、頂きまして。本当ありがとうございますー。そうなんですよ、何でこの日にやろうとしたんだろうね、俺たちね?(d&oに向かって)
a「…聞いてねーじゃん!」
d「基本的に徳永さんがしゃべる時は僕ら聴かないようにして。」
o「聞かないように、ね。」
a「ひどいでしょ・・ひどいですよねッ。…あのねぇ、ごめん、俺ね、楽器持たないでこうやって立つのすごい苦手なのよ!(笑)この手
(左手)がどこ行っていいか分かんないんだよね!」
d「すごいなんかアメフラシみたいんなってます!」
a「そうそうそうそう、妖怪になっちゃうからやめてって。
(←ここ、なんて言ってるのか分かりませんでした。)そうなんすよ、それでぇ、だからぁ、ね?別にチョコが欲しいわけじゃなくて。なんかあれみたいっすいね、バレンタインデーに限ってこう放課後ずっと残ってるやつみたいなね、ヤラシイ感じじゃないっす!でもね、本当にこういう和風なね。ほらバレンタインデーっていうのは洋風なイベントですけどそれをこんな…ぼんぼりのともった…ね。和風なところで皆さんとこう楽しめるって言うね。えー、女性の方々、こんなところに居ていいんですかぁ!今日は!みたいな感じはありますけれども(笑)ありがとうございます。せっかくだからね、楽しんでいただいて。ちょっと2人なんかさぁ!ていうか3人さぁ!ほっときすぎ!ちょっとぉ。こっちに絡んでよ、なんか…。」
徳ちゃんさびしんぼサン♪
40歳手前には見えませんわよ!

d「あのー。1カ月ぐらい前から。」
a「ハイっ。」
←嬉しそうに相槌(笑)
d「『今年のバレンタインは逆チョコだよ逆チョコ!逆チョコしようぜぇ』みたいな。『Let’s逆チョコ!』言うてたんどうしたんですか、あれ。誰かに逆チョコしたんすかぁ?」
a「(笑)ちがうんだよぉだからぁ!俺ワイドショーで見て、たまたま新しい言葉を覚えたからちょっと教えてやろうと思って言っただけだよ!」

きゃははは!(≧∀≦)徳ちゃん可愛いな!
a「『今年は逆チョコらしいよぉ』つってねぇ。でも逆チョコなんて余計なお世話ですよねぇ、男性諸君!」(女性陣:えぇ~)
a「えーって言われちゃいましたよ。欲しいですか、やっぱり?」(女性陣:欲しいー!)
d「でもね、これ逆チョコになったら、ホワイトデーはどないなるんですか。」
a「ええ。そうなんですよ。」
d「2回あげるんですか。」
a「そこを聞きたいんですよ。どうなってるんですか、それは。」
d「でもねー、あの、僕…あのー、高校…、って高校行ってないんすけど、」
a「行ってねーじゃん(笑)」
d「中学校は、オーストラリアにいたんですよ。でオーストラリアはですね、ちゅーかまぁ日本以外はそうなのかもしれないですけど。オーストラリアしか知らないですけど。あの、チョコレートじゃないしね、まず!チョコレートじゃないし、」
a「うん。」
d「女の子が男の子にあげるわけでも無い。」
a「うんうん。」
d「ハイ。で、なんかね、男の子が、好きな女の子に花束こぉーんな
(両腕いっぱい)持って学校来たりするんですよ。ロマンチックでしょぉ。…そういうことしたらどうですかっ。(徳永さんに向かって)
a「俺が?」
d「そう、『逆チョコだからさ』っつって。」
a「じゃあ吉本くんにあげようかぁ?俺。」
(観客:どひゃー!)
d「・・気持ち悪いわ!なんでや!」
a「気持ち悪いっすよねぇ…。」
d「そもそもここで、これは何をしゃべるつもりで自分のトーク枠にしたんすか。」
a「分かんないッ、どうやって決めたのこれッ!違うでしょう~?まあいいっすよ、そうそうそう。なんか…、そう、それで皆さん足の痺れは取れましたか(笑)」
a「取れました?じゃあ一回座りましょう、ね。・・・今日はゆっくりやりますよっ?
なかなかねぇ、こういう正座なんてしないいですからねぇ。」
d「うん。面白いですよね。なんか、皆さんがこう、座ってる感じが非常に、不思議なんですよ。」
a「非常に仲良さそうですよね、皆さんね!この時点で。親戚のようなね。『ナントカちゃんおっきくなったねー』みたいな声が聞こえそうなんですけどねぇ。・・でね。今日ここに来て、僕らちょっと早めに着いたんですよ。お昼ぐらいかな?で、すごい天気が良くて今日暖かかったでしょ?だから3人で、まあ鶴屋くんもまぜてそこの、美観地区的な街並みをですね、散歩してきまして。」

徳ちゃんが話し始めると暇になる大樹くん。じっとしてられないんでしょうねー、再び手拭を取り出して今度は鼻の下で結んでみる・・。
何してもイケメンだな!おい!このやろう!

o「うだつの町ですよね、うだつ」
a「そううだつの町ね。分かってる?うだつ。
(大樹くんに向かって)
d「うだつってなんですか?」
a「『なんですか』ってずっと言ってるんですよ。」
d「知ってます?皆さん。」

客「知ってるー!」×10人、「知らんー!」×1人ぐらい(笑)
d「知らへんよねぇ。俺、今『知らん』って声しか聞こえへんかったもん。」
a「(笑)」
d「うだつってなんですか。知らない人のためにちょっと、先生!」
a「え?…“ヤホー”で調べてください。」


うふふふふ(*・ω・)

時間差ヤホー攻撃!
つーかMC長!
大田さん存在感薄!

a「そうなんです、それで、今日この脇町劇場、オデオン座でですね、こうやってライブをやって。聞けば、昭和の初期に出来た場所らしいんですよね。で楽屋もねえ、本当にお座敷なんですよ、うん。寝っ転がってこう、本当親戚の家みたいなね。玄関ガラガラガラだもんねっ!」
d「友達の家来たみたいな感じですよね。」
a「そうそうそう。そんな感じで、良い感じなんですけど。でね、昭和って、いいなぁと思ってね。あのー、今日せっかくだから、なんか昭和の名曲でも一曲…。」
(観客:キャーイ!)

d「まあ、今日いらっしゃってる方たちはね・・・」
徳ちゃんがしゃべってる間に黒子さんがまた紙をめくるんだけど、その拍子に「昭和の名曲」の下に「○○○えお作文」てのがチラリと見えてしまったんですよ。
これはもう、「あいうえお作文」しかないじゃないですか(笑)
観客がそれに反応してキャーキャー言っていると・・・

a「え…、なんて書いてんの!?お、俺見てないんだよ、昨日作ってたから!」
で、お題目の台を徳ちゃんの方に向けてあげると、
a「あ、『昭和の名曲』ね!はいはいはいはい。この習字も、大田さんの筆跡ですかこれは。はぁぁぁーん。え、習字、何段なんだっけ、なんかすごいんだよね?」
o「568段です。」
(観客半ウケ)
d「あのね、多分ね、今ね、笑ってる声に僕たちは惑わされてるけど半分以上笑ってないからね!」
o「そそそそ・・・そうなっちゃいます?」
d「・・・あのぉ、初めてdoaのライブに来られた方ほんっとすいません!」
←マイクをよけるようにしてフカブカと頭を下げる(笑)
a「いっつもこんな感じでやっておりますけどね、えー。」
d「すいません!」
a「ま、別に楽しくやってるんですけどぉ。で、そう、昭和の曲いっぱいあるじゃないですか。今日、お越しいただいてるかたはねぇ…みんな、平成生まれ、でしょ?」
a「これみんな知らないと思いますけどねぇ、当然。」
o「みんな昭和のことは知らないんですよね。」
a「知らないっすよねぇ!?平成生まれですよねぇ?ねぇ。だから、まさかまかり間違って一緒に歌えるなんてことは…ないと思いますんで。フルコーラス詞付きで口ずさめるなんてことは多分無いとおもうんですけど。ちょっと演ってみようかなと思うんですよね。」
o「演ってみましょう。ねっ。」


本当楽しい方たちですね。癒されるわー。
そこでおもむろに徳ちゃんがサングラスを取り出して着けます。

a「それじゃね。これは絶対知らない!昭和56年のヒット曲ですねぇ。寺尾聰さんで・・・」(観客:キャーイキャーイヽ(*^o^*)ノ)
a「えっ!どうして!あれっ!平成生まれは知らないんじゃ・・!」
d「多分お父さんとかお母さんとかが聴いてたとか!そうそうそう。」
a「あ、カラオケとかでたまたま聴いたことあるとか。まさかリアルタイムな訳はないですよねぇ!」
a「じゃあ聴いていただきましょう、『ルビーの指輪』。」



8 ルビーの指輪/寺尾聰(徳永暁人)
偶然にもこの前夜?前前夜?友達のTNKさんがカラオケで歌ってるのをきいておりましたので(笑)、なんとも面白かったんですけど。
徳ちゃんがこれまた感情込めて歌ってて、かっこいいんだけど、どこか面白くて、私のナナメ前に座ってる人なんか「ブッ」つって吹き出してました(笑)
ウケる
大樹くんもコーラスしつつ、何回か歌ってる徳ちゃんの顔をニヤニヤしながら覗き込んでましたね。
曲終盤の「トゥルル~♪」のところでは、
a「はい、みんな一緒に、トゥルル!」との声掛けがあってみんなで歌いました。
最後にはa「みんなで、フェードアウト!」て言ってみんなでフェードアウトしたのに笑っちゃいました!


―――MC――――――――――
d「ありがとうー!」(観客:拍手に混じって笑い声)
d「ほんで何でそんな真剣なんすかぁっ!こうやって。」←徳ちゃんの顔真似しながら
a「・・・。みんな、歌えるじゃーん!」
o「すごく聞こえましたね、声が。」
d「あのー、ほんまね。おもろいわ。ほんま、おもろいわ(笑)」

うん、ほんま、おもろすぎるわ。

o「あのー、次は僕が、じゃあ。昭和の名曲を。次行きます。えー、同じ3人組の方の、大先輩の歌を、歌いたいと思います。」

このセリフでTHE ALFEEを咄嗟に想像した方も多かったでしょうね。
昨年末には坂崎さんの番組にラジオ出演、またTHE ALFEEのライブに招待、なんてことがありましたもんね♪
02406e14.jpgf6de65bb.jpg



9 メリーアン/THE ALFEE(大田紳一郎)
イントロ無しで歌い出します。
すいません、私サビ聴くまでなんていう曲だか思い出せなくて(笑)
歌い出しで「キャー!」とか反応できず乗り遅れました。
改めて聴くといい曲!大田さんステキ☆

それでね假屋崎さん・・じゃないや高見沢さんのハイパートを、吉本くんが担当してたんだけど、あまりに高いもんだから吉本くんはみるみる顔が真っ赤になり、身をよじりながら歌ってました。
で、私はそれを見て悶えてました(笑)わはは!たまらーん!
基本、吉本くんの高音私は好きなんだけどね。

でも、きれいに上ハモってたよね?


―――MC――――――――――
曲終了直後d「高いわぁっ!!!殺す気かぁ!(笑)」(観客:キャハハハハ!)
d「ねぇ、いつもこんな大変なことしてはるんですね、お父さんはね。」
o「なんか死にそうでしたね。」
d「もじもじしてもーたよ。」
←手足をもじもじしながら(笑)
o「じゃもう一回…。」
d「(笑)もうええですわぁ~。」


大田さんがギターで音を出しながら、多分音の確認?をしている中、今度は大樹くんがスポーツサングラスを取り出してかけます。
画像でさんざん眺めつくしてきたサングラス姿ですが、生では珍しいもんね!カッケー!!(゜Д゜)

a「二人歌ったらもうねぇ、歌ってもらわな。誰ですかそれは。」
d「
(サングラスが)もう曇ってきたもん。」
d「ウォーウォゥウォオオゥ♪・・あれ、違うなあ!」
o「キーがそれ違ってますよ!」
d「(笑)音出して下さい、なんか音。」


ふふふ、キーを間違える吉本くん!
大田さんがギターで音出してあげてマイク通さずに「Gですよ。」と教える。

d「・・、せーの。ブフォッ!・・・(笑)ごめんなさい。これ曇ってんのに動揺してですねー、ハイ。これね、本当は僕がこう歌い出して何かなぁって思わせながら音楽入ってくる感じやったんですけど。えーと・・、もうネタがばれてしまいましたんで、、ハイ、こうスポーツサングラスを着けたらですねぇ。・・・、ハイもう始めて下さい。(投げやりに)


10 とんぼ/長渕剛(吉本大樹)
まさか大樹くんの「とんぼ」が徳島に来て聴けるとは思いませんでした(笑)
今でも頭の中グールグルまわってます。
めっちゃ声がはまってました!!いやぁ、「昭和の名曲」シリーズ、三者三様でしたが、それぞれに合った曲をチョイスしてるなぁ、と聴きながら思ってましたね!
Doaとカラオケ行きたいなぁ(笑)

途中d「ヘイ、一緒にぃ!ヘイ!」「一緒に歌ってくださーい!」と煽ってくださいましたが、もう、私なんて、かっこよすぎて呆けちゃって(笑)

私も、引退する時には吉本君に「とんぼ」歌ってもらおう。<清原か!
・・・・ふっ、一人乗りツッコミも疲れましたわ(笑)

そうそう、Dメロのあと、「ウォーウォゥウォオオゥ♪」で曲の最後に向かうところで、大田さんがまた「あぁ~あ♪」とサビに入りはじめて、吉本くんが全力で突っ込んでるシーンもありましたね。
どうした!?大田紳一郎!


―――MC――――――――――
d「まぁ長いしね!長いし、いつまで続けんのかなぁ思いましたよ!『あぁーあー』ってまた行くの!?みたいな、えぇ。すいませんでした、こんな感じで、ハイ。楽しんでいただけましたでしょうか(笑)」(観客:パチパチー!)
d「あのなんかね、変な汗かきましたよ僕。この3曲。この3曲変な汗かいたわぁほんま。あとで怒られたらどないしよう、本人にねぇ。」
o「ねぇ。」
d「えー、どうですかみなさん、足の方は。大丈夫ですかー?」


このあと立ちたいかどうかで賛成の人と反対の人とで手をあげて決をとったら、あんまり差がなくって、少し「賛成」が多かったとのことで立ち上がることに。
実際、ずっと正座してるわけじゃないし、曲に夢中で足に痺れとかこないんですよね?みなさん?私もそうでした!

d「面倒ですが立って・・・、立ってですね・・・体操のお兄さんがですね!・・・前屈をするそうです!」(観客:イエーーーイ!)
d「どないする?ここ?(鶴さんが座っていた木の上)この上?ちょっと危ないなあ。高所恐怖症の徳永暁人にとってはちょっと・・・。ホラ!ホラ!」
大田さんが台に乗り前屈をすると悠々、爪先以下まで行ってます。
中高のときの体力測定では、長座体前屈においてのみ点数を稼いでいた私にとって、地面に手が付かないって恐ろしい世界なんですけど・・(笑)まあ、こんな動き普段しないものね。

o「えー、去年のツアーで、この方が体がかたいということが判明しまして。毎っ回ライブの時に前屈をやってもらってます。」
a「そうでしたねー。」

黒子さんが徳ちゃんの記録表を持ってきます。
5a5ac09b.jpg
←これこれ!
2008年12月23日以前の写真です。
後に「10,000」の後に「op(大田ポイント)」と書き加えられることとなります(笑)


o「ねっ!懐かしいですよね!この表がですね、彼の、去年の11月12月の結果です、ハイ。あの、ここが0(ゼロ)ですからねっ!」

大田さんが話している間吉本くんが台に乗って前屈するも、これまた余裕で爪先下にタッチ!

d「言いました?今(徳永さんの記録が)どこか。」
o「今・・・、+11?」
d「+11センチ。」
o「じゃあ軽くやってみましょうか、ねッ?」
a「doaのライブで恒例化してるんですよねー、最近ね。あのー、良いんだか悪いんだか。でも僕もあれですよ?柔軟してますよ?柔軟してますからぁ、(あれは)去年からの更新の記録ですからぁ、今日は徳島の皆さんのパワーで。記録を!更新して見せます!
(観客:ワーワー!)これっ、僕ね今日は自信あるんですよ。」
d
(相変わらずすかさず)「まあ皆さんのパワーっていうか自分の実力次第ですけどね。」

ナイス突っ込み!私これ、渋谷公演のときにも思ったよ(笑)

d「(笑)・・・・よおっしゃ!」

意を決して徳ちゃんが台の上へ。
この時、後ろのほうにいた私には下の方なぁんにも見えなかったんですよね。
そしたら前のほうの方達がしゃがんでくれて!良い人たちですねー(´д`)

d「あ、ありがとうございます!じゃあ中腰で、一番しんどい姿勢になってください。」

で、去年と同様に「さんはい」、「せーの!」で前屈☆
結果は、地上8センチでした!すごいね、徳永さん!

a「あざーす!」
d「これ、どこまで行くんですか?目標は?いつまでにどこまで、とか。」
a「えぇッ?商品ゲットまで行くに決まってるじゃないですか!」
o「とりあえず今日頑張ったんで金ちゃんヌードルを。」


徳島製粉さんの商品ですね。ふふふ。
tp24631ac58a6276.jpg

今思えば、お土産に買ってくればよかったぁぁ!

a「さっきから楽屋になんで金ちゃんヌードルあるんかなぁって思ってたんよ。」
o「えーと、座りますか、皆さん。」
d「あっ、はい、すいませんね。ありがとうございます。・・・で、これはいつまでに0(ゼロ)行くんですか?」
a「・・・そんなこと言って自分の首締めないよ俺は~(笑)」


この時客席で「徳ちゃんが学習してるぅ」っておっしゃった方がいて、私はそれにウケました(笑)

a「大体賞金くれんの?そんなん言って。」
d「賞金、じゃないですよ、大田ポイント(op)ですから!」
a「(笑)何に使えんの、大田ポイントって。」
o「えー、例えば、すごいウケるギャグを教えてくれとか。て言ったら300op使って、ええ。あとなんか美味しいワインを買ってきてけれとか、500op。」
d「まぁ、勝手にやってくださいよ。えぇっとですね、今の前屈を、僕たちはツアーで、やってきたんですけど。それが別にメインな訳じゃないですよ。で、そのツアーで一緒に回ってくれてた、ギタリストの森本隆寛くんっているんですけども。・・、えー、どっかおるんちゃう?この中。この中どっかおるんすよね!手ぇ挙げて!」


うぉぉぉ~!まじかぁぁ!
本当に、2階にいらしたみたいです!私から席は直接見えなかったんですけど、立ちあがって前の方に来てくださったんで見えました♪
えーと、同い年だっけ!?森本君!?両親とともに見えてたらしいですね。

d「おった!」
a「徳島出身!」
d「徳島出身!森本隆寛ぉー!イエー!」

d「君なにしてんの。何してんのそんなとこで。」


森本君は耳元に手を当て「聞えませんが」のポーズ。
d「『はいー?』言われたわ。えーとこれから、大田さんの案で、なんでこうなったのか分からへんけど、やります。・・・あいうえお作文!」

黒子さんがメクリをめくっていきます。「あいうえお作文」ね。まぁ、半分ネタばれしてたんだけどねーp(´⌒`q)

d「あいうえお作文を今からやります。じゃあですね、僕たちが抽選っていうかね、みなさんなんか、券持ってますよね?」

一瞬観客は「ええっ!?」ですよね。なんも持ってないもん!
でも実はこれ、チケットの半券という意味でした♪整理番号で抽選をしようという。
金色の抽選箱を黒子が持って来てですね、そこに入場時にもぎったチケットが入ってるんですね。

a「これはやっぱりあのー、視聴者参加型ライブのdoaということで。今日はせっかくですから、その番号で選ばれた方にも参加して頂いて。」

うきゃー!まじですか!ナイス立案!
「やだー」っておっしゃてる方もいましたが、私は選ばれる気マンマンでした。マイクで自己紹介する妄想を、一瞬でしましたもん!(笑)さすがだよね、妄想族!
まぁ、あっさり選ばれませんでしたがね、ちぇッ(`ヘ´)

d「この説明をしている間もずっと森本くん立ってるんですね、あそこにね。」
a「あはは!じゃあまず、あいうえお作文とはなんぞやと、」
d「ハイ。」
a「という方もいらっしゃると思うので大田さんちょっと説明して下さい?」
d「じゃあ、言います。ちょっとやった方が早いと思うんで、そこにいる森本くんも多分ね、暇そうにしてるから、入ってもらって。じゃぁ、例えば、『徳島』でいいですか?」


大田さんがスケッチブックとマジックを持ち、縦に「と く し ま」と書きます。
d「じゃあ『とくしま』の4文字で、文を作っていきます。知ってますよね、あいうえお作文ね?ハイ。え、知らない?知らなかったらよく聞いといて下さいよ。じゃあ、森本くん!『とくしま』の『と』!おっきな声で!」
森「と・・・、『徳永さんが』!」

d「『徳永さんが』ぁ~。ハイ。『く』!く・・・?くって難しいなあ。」

観客から、「食い過ぎで!」と「食いしんぼう!」の声がかかります。
doaファン、本当良いセンスしてますねー(笑)

d「『車の取っ手を』!」
a「『死に物狂いで』。」
o「・・・・・『また壊しました』。」


会場もメンバーも大爆笑!間の取り方といい、内容といい、ばっちりはまりましたね☆
このネタは、doa blogのビフォーアフターをご覧になった方じゃないと分からないと思うけど。リンク貼るんで見てみてください♪

o「まあこんなもんですよね。こんな感じで、ハイ。」←結構ご満悦そう(笑)
d「何回か練習したけど今のが一番おもろかったわー。森本くんありがとう!」

席に戻る森本くん。私の視界からもフェードアウト・・。

d「はい、こんな感じでやります。いいですか?」
半券をa→o→dの順に引きます。
3人の方が問題に参加し、プレゼントも貰えるんだとか。
明らかに鼻息荒くなりますよね、そんなこと言われたら(笑)

d「基本的に皆さん歌聴きに来てはるからまぁ、そんなに長い時間はね。」

a「お題目は何で行きますか?一問目は。」
d「んー。阿波踊り!」
(観客:えぇー!)
d「『あわおどり』!『あ わ お ど り』!・・・阿波踊りやーん
あははーん(´∨`*)萌

d「いいですか?で、『あ』を、僕たちが今から言うお客さんに言ってもらいます。」
スケッチブックには大田さんが「あ わ お ど り」と書く。
結局、「あ」がお客さんで「わ」が鶴さん。「おどり」の3文字でdoaがしめることに。

a「251番の方ー!」

2階席の花道沿いのとこにいらっしゃいました。容赦なくスポットをあてられ顔を隠してらっしゃいました。そりゃ恥ずかしいですよねー。私は、自分が当てられた時のことを考えてワクワクしてました(笑)←だから、妄想だって。

ちょっと待って下さいというお客さんに、大樹くんが「ポックポックポックポック・・・チーン!」と急かす。
a「余計焦るから!なんだよそれ、一休さんか!」

d「いいですか?おっきい声でお願いします!」

お客さん「『暁人さんは』!」

d「来ました、『暁人さんは』。」
鶴「暁人さんは・・・『わがままで』。」
d「暁人さんは、わがままで・・・『おっちょこちょいすぎて』。」
a「『どーしようもなく』。」

o「はっ?」
d「『どうしようもなく』。」
o「…『リーゼントです』。」



・・・・・・・・・・チィーーーン


d「あんねぇ、どうせやるんやから、この時間を割いてやってもらって今やってるわけですから。ちゃんと、オチつけましょうよ、ちゃんと。…リーゼントちゃうし!!!(←全力で突っ込み)よー分からんわほんま。」
a「次行ってみよー!」
d「次、次ッ!次行きまーす!じゃあ、言いますよ?お題は…『吉野川』。よーしーのー…ちょっと待ってコレ、吉本とか言わんといて下さい!ほんま!ほんま頼むよ。じゃあ言いまーす!番号・・・」

大樹くんがドラムロールの真似('▽'*)
d「ダンっ!61番!」
お客さん「ふわぁ!!」
d「『わぁー』て。声出たッ!じゃあ良いですか?はいっ、どうぞ!」
お客さん「『よしもっちゃん』!」

うんうん、やっぱそれっきゃないよねー♪
観客も待ってましたーとばかりの歓声☆

a「『ん』で終わるの?」
d「なになに『が』とか、『は』とか…。」
←助詞を付けろと言いたかったんですかね。
a「なんでもいいんすよ。『よしもっちゃん!』てこう、括弧書き、みたいな。次、次!」
鶴「よしもっちゃん・・・・、『知ってる?』」

きゃはは!(・∀・*)
何気にこのあいうえお作文で敢闘賞だったのは鶴さんだと思うんですけど。オモロ!

d「よしもっちゃん知ってる?・・・『飲みすぎたら』。」
a「よしもっちゃん知ってる?飲みすぎたら・・・『我慢できなくなるよ?』」


何がやねーーーん!(笑)
さて、またも大田さんに大きな重圧が。
d「なんやそれ」と吉本くんも何言われるか恥ずかしそう。

o「わ、『私もよ』。」

ぶわっはっはっはh!(≧∀≦)
おもしろすぎ!
これもまたdoa blogネタを彷彿させる内容でしたね!

d「分からへーん。全然分からへん。」
多分吉本くんは、いじるの得意でも自分はいじられ慣れてないから、恥ずかしかったんだとおもいますよぅ。
え?これも妄想かな?
確かになー、こないだ昼寝でまた彼の夢を見ちまったからね。重症もいいトコよ。

o「じゃあ次行きましょう。最後のお題を、お願いします。」
d「じゃあ、ここはどこですか?オデオン座ですねーハイ、『オデオン座』。」
o「これ『ん』が入る…」
d「うん。『ん』が入るけど、俺『ん』が良いって言うからぁ、徳ちゃんが。俺、『ん』が良い、って…なんのこっちゃようわからへんけどね。はい、良いですか?」


大田さんがまたスケッチブックに文字を書いてくんだけど、「オ デ オ ン 座」になってました。

d「『座』って別にこの漢字じゃなくても!これ大変ですよ。座椅子とか?」

突っ込まれて大田さんは書きなおす・・と思いきや「The」の文字。

d「『The』…。まあなんでもいいですけど。」
o
(タメもなくあっさりと)「109番。109番の方。」

109番の方が控えめにそろーり手を挙げられます。

えッ!当てられてないじゃーん!とここで気付く私。笑
思い込みが激しい性格もなんだか損ですね☆

d「よろしいですか?オデオン座、『お』!」
お客さん「『大田さんが』。」

うおおおー!ナイス!
d「(笑)これ別に仕組んでねらったんちゃうからね!」

鶴「大田さんが・・・で・・・で・・?・・『出来る限り』。」
d「大田さんが出来る限り・・・。
(小声で)大田さんが出来る限り・・・・・なにがおもろいかなぁ…。」

だ・か・ら!囁かんといてー(泣)
d「大田さんが出来る限り、『おねしょを我慢して』!」
a「(笑)『んんーっと踏ん張ったら』。」
ワクワク☆
o「・・・・『座高を測りましょう』。」

・・・・・・・・チィィーーーーン!!
なんだそれ!
観客も、「えええええー!!」

d「ハイ、すいませんでした、もうっ!」
a「はい、参加して頂いた方ありがとうございましたーー。」


吉本くんが席を立ちプレゼント(CD購入得点だったカレンダー付きポストカード)を手!渡!し!うきゃー!

花道まで来てくれたので、相当近くに!!
本当、良い体してますねー。
私、ああいう体の人が好きなんだな、マジで。
はいキモイね。すまん。

a「お、(吉本くん、)花道似合うね!」

61番の方が、少しステージからは離れたところだったので、やむを得ず「回してあげて下さーい」てなことになったんでけど、そこはやっぱり直接手渡しが良いのがファン心。
「手渡しがいいー!」ってことをおっしゃられてましたが、あえなくスルー。

d「はあ~、歌やっていいですか、歌。」
o「だいぶ、寒くなってきましたか(笑)」
d「ほんまねぇ、これ、ほんまにやばいんちゃいますか~。」
o「でも、ちょっと成功したでしょ、何問か。ねぇ?」
d「いや、してないと思います。」
o「
(客席に向かって)したよねえ?」
お客さんからは「面白かったよー」の声が。

o「・・・まあ、そんな時もあるさ。」
d「人生だらだら行こうよ。」
o「曲行きましょう!」


PART3へ続きます☆
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【2009/02/22 02:25】 | 未分類
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Re: doa“激情”劇場 ~PART2~
トランザム
初めまして、トランザムといいます。

あのオデオン座で109番のヘタレだった♀ですv-12
doaのblogからお邪魔させていただきました。

仲良くしてもらえたら嬉しいですv-518

トランザムさん
おーの
初めまして~☆

来ていただいて有難うございます。

まままままじっすかぁぁぁ~~!!
あのあいうえお作文に参加なさった方とは!!

いいなぁ(´∨`*)

しかも大田さんが引いた番号ですよね…?ブログ読まして頂きましたよぉ…大田さんLOVEだって…。

運命感じちゃいますねぇ(´д`)

いいなぁ…(笑)

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Re: doa“激情”劇場 ~PART2~
初めまして、トランザムといいます。

あのオデオン座で109番のヘタレだった♀ですv-12
doaのblogからお邪魔させていただきました。

仲良くしてもらえたら嬉しいですv-518
2009/02/27(Fri) 23:08 | URL  | トランザム #-[ 編集]
トランザムさん
初めまして~☆

来ていただいて有難うございます。

まままままじっすかぁぁぁ~~!!
あのあいうえお作文に参加なさった方とは!!

いいなぁ(´∨`*)

しかも大田さんが引いた番号ですよね…?ブログ読まして頂きましたよぉ…大田さんLOVEだって…。

運命感じちゃいますねぇ(´д`)

いいなぁ…(笑)
2009/02/28(Sat) 13:31 | URL  | おーの #-[ 編集]
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