Peace Of Mind “帰ってきたOHTA NIGHT 0904” ~PART1~
「やがて咲く花の色を決めるのは今」 words by K.I.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ライブ本篇のレポートをば。
テンション低めのレポになってしまいましたが、良かったらどうぞ。
パソコンで見ることをお勧めします。

“帰ってきたOHTA NIGHT0904”
hillsパン工場 4月4日(土)公演
OPEN 16:30 / START 17:00


※以下ネタバレです、注意!
Guitar:大賀好修
Bass:麻井寛史
Key boards:大楠雄蔵
Drums:山口 "PON" 昌人


説明不要のメンバーですな!
のちに大田さんからのメンバー紹介もあることだし、割愛しましょう。


ーーーOPENINGーーーーーーー

アナウンスが入りしばらくすると、モニターが操作画面に入り、ロゴが表示される。
チケットにも印刷されていたロゴですね。
おおッ!来るか!とザワザワする中、画面がパッと変わりそこにはソファーに座った徳永さんと吉本さん!!

a「こんばんはッ!」
d「doaの吉本大樹です!」
a「徳永暁人です。」
d「なんか、OHTA NIGHT始まるみたいなんで。頑張ってくださぁい。皆さん楽しんでってください。頑張ってね~、…大田さん!」


手を振る二人。
徳ちゃん全然しゃべってないし!(笑)
あぁ~もっと見たかったぁぁ。

映像が終わるとBGMの音量が上がる。
あれなんて曲なんでしょう、かっこいいっすね!
疎くてすいません。
でもめっちゃ印象に残ってます。

メンバーが階段から降りてきて、楽器等の準備。
BGMがフェードアウトし、来たぜーーOHTA NIGHT!!

1.Lost Highway/BON JOVI
BONJOVIの最新のアルバムからですよね。アルバムタイトルナンバーです。
来日ツアーの1曲目に演っていた曲なんだとか。
私は、「聴いたことある…」程度でした。
でも、知ってる知らない関係なくノリやすいし、盛り上がる曲です。
私も「Hey,hey!」言った(笑)

聞いたことない人は是非聴いてみて!!
家に帰ってオリジナルを聴いてみたけど、大田さんの声が頭にはりついていて、どっちがオリジナルでどっちがコピーなんだか・・分かんないぐらいです(笑)
Jonのだみ声より大田さんの声のほうが合ってるんじゃないか・・とさえ思う。

一曲目にして大盛り上がり!
大田さんはハミングバードからレスポールにギターをチェンジ☆

2.It's My Life/BON JOVI
これは私でもイントロで分かりますぅぅ(T_T)
かっこええええ~~!!
私の前で拳を振り上げる女性もかっこよかった(笑)
あぁ~、これからうちの犬「ボン」は、BON JOVIから名前を取りました、って言おう。
(ただの嘘つき)

---MC------------
o「こんばんはーー!」
客「こんばんはーー!」「待ってたでー!」
o「はいッ。みんな、雨の中ようこそ。ねッ。」
o「今日はですね、なんと約2年、3年近く・・2年10カ月ぶりぐらいに、やっとこのOHTA NIGHTを、やることが出来ました。」
(観客拍手)
o「で、あの、あとでちゃんとメンバー紹介しますけど、僕のOHTA NIGHTのメンバーなんで。このメンバー。ハイ。普段よく一緒にはいますけど、なかなかバンドをこうやってやるってことが出来なくて。もう2年10カ月も・・」
賀「そうですね。」
o「経ってしまいましたよね、大楠くん!」

大賀さんとしゃべってると思ったらいきなり左を向いて大楠さんに話を振る大田さん(笑)
楠「あッ、初めましてー。キーボード担当の、大楠雄蔵です。本当に久しぶりですねえ、OHTAさん NIGHT。ストレス解消ライブでもあります。仲良いメンバーと・・・・楽しいです!ねッ、麻井くん!」
麻「人に振るなッ。」
楠「・・・
(小声で)すいません。」

一喝されてしまった大楠さん。いいキャラしてますね~、好き!
「OHTAさんNIGHT」って・・・可愛すぎ! 遠慮なくパクらせて頂く!(笑)

o「こんな愉快な仲間と、また、今日も、OHTA NIGHTやっていきたいと思いますんで、最後まで、楽しんで帰ってください!」

こっからはしばらくハミングバードです。
3.Rush/doa
ドラムがリズムが刻み、ベースも入ります。
PONさん(?)の「1・2、1・2・3・4!」の掛け声であのかっこいいギターが入る。
徳島を思い出しながら聴いていたので、コーラスや「Rush!」の声は、もっとガンガン攻めて欲しいなぁなんて思いました。
「Rush!」の掛け合いはサポメン4人でやったようだけど、あんまり聞えなかった・・。

大賀さんのギターから、次はこの曲!
4.アツイウチニウテ/doa
3枚目のオリジナルアルバム「3」に入ってる曲です。
作詞は・・a&o?
いい曲です、あー楽しい(笑)
「イマカラデモオソクナイ」
「イマカラデモワルクナイ」
の声はPONさんが。
これは徳ちゃんが言うより好きだなぁ(笑)

「モウイチド」と最後の「ウチマクレ」のところは大田さん叫んでました。

---MC------------
o「ありがとう。」
スロートコートを飲んだりしてらっしゃいました。
o「はいッ、ねッ。すごいでしょう?みんな、Rushのコーラス、聞きました?Rush!Rush!・・って。あれ何回練習したか!…でもね、僕が言わなくてもこのメンバーちゃんと、自主的に練習をしてるんです、ハイ。ちょっと、もう一回、聞きたいなぁ。」(観客:聞きたーい!!)
o「じゃあ大賀くんからこう・・(時計回りに)。」

大賀さんはギターを弾き始めるも「あれ、コード進行忘れた。」だって(笑)

o「アカペラでいきましょうよ、アカペラで!」
賀「僕からですか?」
o「はい。」
賀「1・2・3・4、Rush!」
P「Rush!」
楠&麻「・・・。」


失敗するもo「ウケましたね~。」え、ウケたか?お客さん失笑だったよ(笑)
賀「見なかったことにして下さい、見なかったことに。」

このあともう一回やって、まぁ・・成功?
あとは大田さんが1、3回目を言って会場が2、4回目を言おうということになりました。
200人強いるとは思えないほどのそろい具合だったよね。
練習しなくてもdoaファンの気持ちはひとつなのだ!
(自分で言っててキモイけどな!)

賀「めっちゃうめぇ(笑)」
o「うまいですね、みんなね。」


このセリフの後ちょっとの間“大田待ち”の空白時間があるのにウケました(笑)
他にも何度かありましたがね。doa3人揃ってたらなかなかあり得ない間ですからね。
大田さんのペースを堪能してきました。

o「はい、ということでですね。…OHTA NIGHTはじめての方!?」
客「はーい!!」結構な人数が初めてだったようです。もちろん私も含め。
o「素晴らしい…はい、下ろして頂いて、結構です。」←丁寧すぎる大田さんに爆笑。
o「本当にね、3年近いんで、本当にこのライブをやりたかったわけですけど。たぶん、全国各地から来てくれてると・・想像、します。・・・・します。ありがとうございます。」(観客まばらな拍手)
o「今日はあえて『どっから?』とかやらないんで、ハイ。・・では、次の曲を、行きたいと思います。聴いてください。」


5.終わらないYESTERDAY/doa
この曲の歌い出しで、何度でもゾクゾクしてしまうのは私だけではないはず。
生で聴くのは年末のツアー以来です。最初に聴いた時の方が感動したかも(正直に)。

大田さんの本音を覗けてる感じで、嬉しい気持ちになる曲です。
コーラスも優しげで心地よかった。

6.I AM YOUR BABY/稲葉浩志
前曲終了後すぐにイントロ。
言わずと知れた稲葉さんのソロ曲。2004年シングル「Wonderland」のカップリングで、アルバム「Peace Of Mind」にも、ハープが別テイクで収録されています。

歌詞がラブリー。
「I am your baby どうにでもして 迷うことなき嵐の使者
ぷわぷわの愛が欲しくって まっしぐらに進もう
I am your baby 何が何でも 辿り着きたいと願う心
今夜はそれを愛と呼ばせてください」


稲葉さんの言葉だけど、聴いているとスッと大田さんの言葉として入ってくる。
カバーをカバーと思わせない、大田さんの表現力に感服です。
---MC------------
o「ありがとうございました。」(観客拍手!)
o「え~皆さん、楽しんでもらってますでしょうか。あの、実は、僕doaってバンドやってるんですけど。知ってますか?」
うん、これってdoaのファンクラブ限定イベントじゃなかったっけ。
o「doaは去年、全国ツアーをしまして。ね。で、そのツアーで、エレキギターを弾く曲が一曲も無かったんですよ。ずっとアコギを持ってやってて。今日は久しぶりに、このレスポールを弾いてるんですけど。このOHTA NIGHTのリハーサルをしようっていう時に、レスポールが行方不明になりまして、ハイ。『どこだ、どこだ!?』ってことになって、このスタジオだの会社だの、色んな所探しても見つからないッ。で、やっぱみんな青くなりまして。そんな高いギターではないんですけどね、一応1980年に作ったものなのでもうビンテージって言われてるんですね。doaの吉本くんと同い年なんですけど。それで、『大田さんちょっとすいません、家をもう一回調べてもらえませんか!』って。で、『じゃあ、いいよ…、家、行こうかぁ?』って言って行ったら、・・・机の下にありました(笑)そういう大変迷惑をかけてしまいまして…、ハイ、でも良かったです。あのね、っていうのも、ケースがよく壊れるんです、僕。アコギのケースも、“取っ手”が壊れて、“とって”も不便になってですね・・、ハイ。それで、レスポールも、本当はオリジナルのケースがあったんですけど、それが壊れたんですね。それで直すの2回目だったんで、直すのいいやと思って、ケースだけ新しいの買ったんです。で、その古いケースが、部屋の見えるところにあったんです。だから『あ、これはギター入ってないな』って。でね、机の下にしまい込んでた訳ですね。・・・そういうこと皆さん気を付けてくださいね~。・・(笑)なッ、無いですよね、そんなことね!」

紳ちゃーん、よく喋ったねぇぇ!(笑)机の下にしまいこむ、っていう状況がどうにも想像つかないんですけど、どういうことでしょう?

o「はい、ということで稲葉さんのカバー曲を一曲、『I AM YOUR BABY』を演ってみましたけど、懐かしくて、これもOHTA NIGHTでは毎回演ってる曲で、ハイ。久しぶりに歌って。実はこのバックメン・・、あッ、大楠くん以外はぁ、ふふっ(笑)大賀くん、麻井くん、PONさんは稲葉さんの、2004年?のソロツアーん時のメンバーなんですね。ということもあってね、昔から稲葉さんの曲ももっと演ってましたねッ。」
賀「むっちゃ演りましたね。」
o「はい。」
賀「はい。」
o「まぁね、キーが高いんですよ。」
(観客「そりゃーな」という笑い)
o「で、今回一曲にしましたけど・・いやそう(いう理由)じゃないんですけどね。」
o「
(チューニングしながら)で、もう一曲ね、すごく歌いたい曲があったんです!・・ちょっとチューニングしますね。・・・チューニング大事なんですよ。」ごゆっくりどうぞ!(笑)
o「その、僕がどうしても歌いたかった曲を、今から、演ろうと思います。聴いてください。」

7.歌うたいのバラッド/斉藤和義
オリジナルのリリースはもう1997年になるみたいですね。
斎藤さんの代表曲なので、オリジナルも何度か聴いたことある。
私はBank Bandのカバーを良く聴いてました。
めちゃくちゃいい曲ですね。帰りのバスで、歌詞を改めて見て、ボロボロ泣きました(ナイショね!)。

「本当のことは歌の中にある
いつもなら照れくさくて言えないことも

今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ
ずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ
『愛してる』」


毎度おなじみ、you tube付けちゃろう。



オリジナルよりも、数あるカバーよりも、大田バージョンが大好きです。
真っ直ぐでストレートな歌い方。
ズドーーンと来ましたよ、おおたん!(←とっさに出たあだ名)
おおたんの「歌うたい」としての本質を確認させられました。

---MC------------
o「ありがとうございました。」
少しの間・・
o「斉藤和義さんの、『歌うたいのバラッド』、でした。この曲が大好きで。シングルCDが、こう縦長のヤツですね、あれがうちにあって、それを聴いてますけど。ちょっと歌い方を僕なりにアレンジしてまったので、オリジナルとはちょっと違うんですけどね。これ、歌うの夢だったんで、歌えて良かったです。」(観客拍手。)
o「ハイ!そして僕も2年10ヵ月の間で、doaで、沢山の詞を書いてきました。・・ありがとうございます。大分ね、詞の数も増えてきて、前半に歌った『Rush』とかね、『アツイウチニウテ』とか、『終わらないYESTERDAY』とか、そういう曲も書いたんですけど。ちょっと今日は特別なんで、大賀くんと大楠くんの2人のアコースティックバージョンで、一曲、doaの僕の詞の曲を歌いたいと思いました。…僕はギターも弾きません!(観客:えぇ~!)そうッ、ちょっとね、これもね、本当やってみたかった。大賀くんとか、大楠くんて、よくここでライブをやってるんですけどね。僕はそのカウンターの向こうから見てましてね。『ああいいなぁ、あんな風に、2人の間で歌えたらいいなぁ、いいなぁ。』とずっと思ってたんですよ。(大賀さんの方を見ながら)…いや本当ですよ?(笑)…本当ですよ!本当ですよ!」←3回も言ったw
賀「ほんまですかぁ。そんなん飲みに行ってる時一回も言わないじゃないですか。」
o「そんな、、照れるじゃァん!」
・・こっちが照れました(´∨`*)エヘ
o「ハイ、ということで一曲。『I wanna know your soul』。」

ピアノから入ります。私も大好きな一曲。
8.I wanna know your soul/doa
2006年のヒルパンでも歌っているのをニコ動で見ました。


この時も1フレーズ(Aメロ?)大田さんが歌ってますよね。
2年目のアルバム「CANDLE」に収録されてますが、私このアルバムの中で一番好きと言っても過言じゃないです。幸せ。
欲を言えば、吉本さんリードでも聴きてみたいな・・・。(ボソリ)
でも、大田さんの優しい声にぴったりな歌なのかも。
大田さんの優しい歌詞だから。

マイクを両手で握りしめる大田さんを見れることは滅多にないですよね!
ギターを下げたままだったのが大田さんらしかった(笑)

9.I'll Be There For You/BON JOVI
曲の入りがめちゃくちゃ良かった。という記憶が。
あとは大賀さんのコーラスが素晴らしかったです。原曲に忠実だったと思います。
この曲に関して知識はまったくないですけど、有名な曲ですものね。
ぽーっとして(ぼーっとして?)聴いておりました。
オリジナル、聴きなおさなきゃあかんなぁ。



~PART2~に続きます!
スポンサーサイト


追記を閉じる▲
Guitar:大賀好修
Bass:麻井寛史
Key boards:大楠雄蔵
Drums:山口 "PON" 昌人


説明不要のメンバーですな!
のちに大田さんからのメンバー紹介もあることだし、割愛しましょう。


ーーーOPENINGーーーーーーー

アナウンスが入りしばらくすると、モニターが操作画面に入り、ロゴが表示される。
チケットにも印刷されていたロゴですね。
おおッ!来るか!とザワザワする中、画面がパッと変わりそこにはソファーに座った徳永さんと吉本さん!!

a「こんばんはッ!」
d「doaの吉本大樹です!」
a「徳永暁人です。」
d「なんか、OHTA NIGHT始まるみたいなんで。頑張ってくださぁい。皆さん楽しんでってください。頑張ってね~、…大田さん!」


手を振る二人。
徳ちゃん全然しゃべってないし!(笑)
あぁ~もっと見たかったぁぁ。

映像が終わるとBGMの音量が上がる。
あれなんて曲なんでしょう、かっこいいっすね!
疎くてすいません。
でもめっちゃ印象に残ってます。

メンバーが階段から降りてきて、楽器等の準備。
BGMがフェードアウトし、来たぜーーOHTA NIGHT!!

1.Lost Highway/BON JOVI
BONJOVIの最新のアルバムからですよね。アルバムタイトルナンバーです。
来日ツアーの1曲目に演っていた曲なんだとか。
私は、「聴いたことある…」程度でした。
でも、知ってる知らない関係なくノリやすいし、盛り上がる曲です。
私も「Hey,hey!」言った(笑)

聞いたことない人は是非聴いてみて!!
家に帰ってオリジナルを聴いてみたけど、大田さんの声が頭にはりついていて、どっちがオリジナルでどっちがコピーなんだか・・分かんないぐらいです(笑)
Jonのだみ声より大田さんの声のほうが合ってるんじゃないか・・とさえ思う。

一曲目にして大盛り上がり!
大田さんはハミングバードからレスポールにギターをチェンジ☆

2.It's My Life/BON JOVI
これは私でもイントロで分かりますぅぅ(T_T)
かっこええええ~~!!
私の前で拳を振り上げる女性もかっこよかった(笑)
あぁ~、これからうちの犬「ボン」は、BON JOVIから名前を取りました、って言おう。
(ただの嘘つき)

---MC------------
o「こんばんはーー!」
客「こんばんはーー!」「待ってたでー!」
o「はいッ。みんな、雨の中ようこそ。ねッ。」
o「今日はですね、なんと約2年、3年近く・・2年10カ月ぶりぐらいに、やっとこのOHTA NIGHTを、やることが出来ました。」
(観客拍手)
o「で、あの、あとでちゃんとメンバー紹介しますけど、僕のOHTA NIGHTのメンバーなんで。このメンバー。ハイ。普段よく一緒にはいますけど、なかなかバンドをこうやってやるってことが出来なくて。もう2年10カ月も・・」
賀「そうですね。」
o「経ってしまいましたよね、大楠くん!」

大賀さんとしゃべってると思ったらいきなり左を向いて大楠さんに話を振る大田さん(笑)
楠「あッ、初めましてー。キーボード担当の、大楠雄蔵です。本当に久しぶりですねえ、OHTAさん NIGHT。ストレス解消ライブでもあります。仲良いメンバーと・・・・楽しいです!ねッ、麻井くん!」
麻「人に振るなッ。」
楠「・・・
(小声で)すいません。」

一喝されてしまった大楠さん。いいキャラしてますね~、好き!
「OHTAさんNIGHT」って・・・可愛すぎ! 遠慮なくパクらせて頂く!(笑)

o「こんな愉快な仲間と、また、今日も、OHTA NIGHTやっていきたいと思いますんで、最後まで、楽しんで帰ってください!」

こっからはしばらくハミングバードです。
3.Rush/doa
ドラムがリズムが刻み、ベースも入ります。
PONさん(?)の「1・2、1・2・3・4!」の掛け声であのかっこいいギターが入る。
徳島を思い出しながら聴いていたので、コーラスや「Rush!」の声は、もっとガンガン攻めて欲しいなぁなんて思いました。
「Rush!」の掛け合いはサポメン4人でやったようだけど、あんまり聞えなかった・・。

大賀さんのギターから、次はこの曲!
4.アツイウチニウテ/doa
3枚目のオリジナルアルバム「3」に入ってる曲です。
作詞は・・a&o?
いい曲です、あー楽しい(笑)
「イマカラデモオソクナイ」
「イマカラデモワルクナイ」
の声はPONさんが。
これは徳ちゃんが言うより好きだなぁ(笑)

「モウイチド」と最後の「ウチマクレ」のところは大田さん叫んでました。

---MC------------
o「ありがとう。」
スロートコートを飲んだりしてらっしゃいました。
o「はいッ、ねッ。すごいでしょう?みんな、Rushのコーラス、聞きました?Rush!Rush!・・って。あれ何回練習したか!…でもね、僕が言わなくてもこのメンバーちゃんと、自主的に練習をしてるんです、ハイ。ちょっと、もう一回、聞きたいなぁ。」(観客:聞きたーい!!)
o「じゃあ大賀くんからこう・・(時計回りに)。」

大賀さんはギターを弾き始めるも「あれ、コード進行忘れた。」だって(笑)

o「アカペラでいきましょうよ、アカペラで!」
賀「僕からですか?」
o「はい。」
賀「1・2・3・4、Rush!」
P「Rush!」
楠&麻「・・・。」


失敗するもo「ウケましたね~。」え、ウケたか?お客さん失笑だったよ(笑)
賀「見なかったことにして下さい、見なかったことに。」

このあともう一回やって、まぁ・・成功?
あとは大田さんが1、3回目を言って会場が2、4回目を言おうということになりました。
200人強いるとは思えないほどのそろい具合だったよね。
練習しなくてもdoaファンの気持ちはひとつなのだ!
(自分で言っててキモイけどな!)

賀「めっちゃうめぇ(笑)」
o「うまいですね、みんなね。」


このセリフの後ちょっとの間“大田待ち”の空白時間があるのにウケました(笑)
他にも何度かありましたがね。doa3人揃ってたらなかなかあり得ない間ですからね。
大田さんのペースを堪能してきました。

o「はい、ということでですね。…OHTA NIGHTはじめての方!?」
客「はーい!!」結構な人数が初めてだったようです。もちろん私も含め。
o「素晴らしい…はい、下ろして頂いて、結構です。」←丁寧すぎる大田さんに爆笑。
o「本当にね、3年近いんで、本当にこのライブをやりたかったわけですけど。たぶん、全国各地から来てくれてると・・想像、します。・・・・します。ありがとうございます。」(観客まばらな拍手)
o「今日はあえて『どっから?』とかやらないんで、ハイ。・・では、次の曲を、行きたいと思います。聴いてください。」


5.終わらないYESTERDAY/doa
この曲の歌い出しで、何度でもゾクゾクしてしまうのは私だけではないはず。
生で聴くのは年末のツアー以来です。最初に聴いた時の方が感動したかも(正直に)。

大田さんの本音を覗けてる感じで、嬉しい気持ちになる曲です。
コーラスも優しげで心地よかった。

6.I AM YOUR BABY/稲葉浩志
前曲終了後すぐにイントロ。
言わずと知れた稲葉さんのソロ曲。2004年シングル「Wonderland」のカップリングで、アルバム「Peace Of Mind」にも、ハープが別テイクで収録されています。

歌詞がラブリー。
「I am your baby どうにでもして 迷うことなき嵐の使者
ぷわぷわの愛が欲しくって まっしぐらに進もう
I am your baby 何が何でも 辿り着きたいと願う心
今夜はそれを愛と呼ばせてください」


稲葉さんの言葉だけど、聴いているとスッと大田さんの言葉として入ってくる。
カバーをカバーと思わせない、大田さんの表現力に感服です。
---MC------------
o「ありがとうございました。」(観客拍手!)
o「え~皆さん、楽しんでもらってますでしょうか。あの、実は、僕doaってバンドやってるんですけど。知ってますか?」
うん、これってdoaのファンクラブ限定イベントじゃなかったっけ。
o「doaは去年、全国ツアーをしまして。ね。で、そのツアーで、エレキギターを弾く曲が一曲も無かったんですよ。ずっとアコギを持ってやってて。今日は久しぶりに、このレスポールを弾いてるんですけど。このOHTA NIGHTのリハーサルをしようっていう時に、レスポールが行方不明になりまして、ハイ。『どこだ、どこだ!?』ってことになって、このスタジオだの会社だの、色んな所探しても見つからないッ。で、やっぱみんな青くなりまして。そんな高いギターではないんですけどね、一応1980年に作ったものなのでもうビンテージって言われてるんですね。doaの吉本くんと同い年なんですけど。それで、『大田さんちょっとすいません、家をもう一回調べてもらえませんか!』って。で、『じゃあ、いいよ…、家、行こうかぁ?』って言って行ったら、・・・机の下にありました(笑)そういう大変迷惑をかけてしまいまして…、ハイ、でも良かったです。あのね、っていうのも、ケースがよく壊れるんです、僕。アコギのケースも、“取っ手”が壊れて、“とって”も不便になってですね・・、ハイ。それで、レスポールも、本当はオリジナルのケースがあったんですけど、それが壊れたんですね。それで直すの2回目だったんで、直すのいいやと思って、ケースだけ新しいの買ったんです。で、その古いケースが、部屋の見えるところにあったんです。だから『あ、これはギター入ってないな』って。でね、机の下にしまい込んでた訳ですね。・・・そういうこと皆さん気を付けてくださいね~。・・(笑)なッ、無いですよね、そんなことね!」

紳ちゃーん、よく喋ったねぇぇ!(笑)机の下にしまいこむ、っていう状況がどうにも想像つかないんですけど、どういうことでしょう?

o「はい、ということで稲葉さんのカバー曲を一曲、『I AM YOUR BABY』を演ってみましたけど、懐かしくて、これもOHTA NIGHTでは毎回演ってる曲で、ハイ。久しぶりに歌って。実はこのバックメン・・、あッ、大楠くん以外はぁ、ふふっ(笑)大賀くん、麻井くん、PONさんは稲葉さんの、2004年?のソロツアーん時のメンバーなんですね。ということもあってね、昔から稲葉さんの曲ももっと演ってましたねッ。」
賀「むっちゃ演りましたね。」
o「はい。」
賀「はい。」
o「まぁね、キーが高いんですよ。」
(観客「そりゃーな」という笑い)
o「で、今回一曲にしましたけど・・いやそう(いう理由)じゃないんですけどね。」
o「
(チューニングしながら)で、もう一曲ね、すごく歌いたい曲があったんです!・・ちょっとチューニングしますね。・・・チューニング大事なんですよ。」ごゆっくりどうぞ!(笑)
o「その、僕がどうしても歌いたかった曲を、今から、演ろうと思います。聴いてください。」

7.歌うたいのバラッド/斉藤和義
オリジナルのリリースはもう1997年になるみたいですね。
斎藤さんの代表曲なので、オリジナルも何度か聴いたことある。
私はBank Bandのカバーを良く聴いてました。
めちゃくちゃいい曲ですね。帰りのバスで、歌詞を改めて見て、ボロボロ泣きました(ナイショね!)。

「本当のことは歌の中にある
いつもなら照れくさくて言えないことも

今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ
ずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ
『愛してる』」


毎度おなじみ、you tube付けちゃろう。



オリジナルよりも、数あるカバーよりも、大田バージョンが大好きです。
真っ直ぐでストレートな歌い方。
ズドーーンと来ましたよ、おおたん!(←とっさに出たあだ名)
おおたんの「歌うたい」としての本質を確認させられました。

---MC------------
o「ありがとうございました。」
少しの間・・
o「斉藤和義さんの、『歌うたいのバラッド』、でした。この曲が大好きで。シングルCDが、こう縦長のヤツですね、あれがうちにあって、それを聴いてますけど。ちょっと歌い方を僕なりにアレンジしてまったので、オリジナルとはちょっと違うんですけどね。これ、歌うの夢だったんで、歌えて良かったです。」(観客拍手。)
o「ハイ!そして僕も2年10ヵ月の間で、doaで、沢山の詞を書いてきました。・・ありがとうございます。大分ね、詞の数も増えてきて、前半に歌った『Rush』とかね、『アツイウチニウテ』とか、『終わらないYESTERDAY』とか、そういう曲も書いたんですけど。ちょっと今日は特別なんで、大賀くんと大楠くんの2人のアコースティックバージョンで、一曲、doaの僕の詞の曲を歌いたいと思いました。…僕はギターも弾きません!(観客:えぇ~!)そうッ、ちょっとね、これもね、本当やってみたかった。大賀くんとか、大楠くんて、よくここでライブをやってるんですけどね。僕はそのカウンターの向こうから見てましてね。『ああいいなぁ、あんな風に、2人の間で歌えたらいいなぁ、いいなぁ。』とずっと思ってたんですよ。(大賀さんの方を見ながら)…いや本当ですよ?(笑)…本当ですよ!本当ですよ!」←3回も言ったw
賀「ほんまですかぁ。そんなん飲みに行ってる時一回も言わないじゃないですか。」
o「そんな、、照れるじゃァん!」
・・こっちが照れました(´∨`*)エヘ
o「ハイ、ということで一曲。『I wanna know your soul』。」

ピアノから入ります。私も大好きな一曲。
8.I wanna know your soul/doa
2006年のヒルパンでも歌っているのをニコ動で見ました。


この時も1フレーズ(Aメロ?)大田さんが歌ってますよね。
2年目のアルバム「CANDLE」に収録されてますが、私このアルバムの中で一番好きと言っても過言じゃないです。幸せ。
欲を言えば、吉本さんリードでも聴きてみたいな・・・。(ボソリ)
でも、大田さんの優しい声にぴったりな歌なのかも。
大田さんの優しい歌詞だから。

マイクを両手で握りしめる大田さんを見れることは滅多にないですよね!
ギターを下げたままだったのが大田さんらしかった(笑)

9.I'll Be There For You/BON JOVI
曲の入りがめちゃくちゃ良かった。という記憶が。
あとは大賀さんのコーラスが素晴らしかったです。原曲に忠実だったと思います。
この曲に関して知識はまったくないですけど、有名な曲ですものね。
ぽーっとして(ぼーっとして?)聴いておりました。
オリジナル、聴きなおさなきゃあかんなぁ。



~PART2~に続きます!
スポンサーサイト

【2009/04/12 10:00】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。