Peace Of Mind 川口総合文化センター・リリア
「やがて咲く花の色を決めるのは今」 words by K.I.
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前記事が長くなってしまったのでやっぱり改めて新しい記事に書くことにしました、ライブレポート。

本当、MCに限っています。
ひとつ書き始めると全部やりかねないしね。
それにまさよしファンの読者っていまんとこいないしね。

では、以下にネタバレをします。
ご注意くださいませ。
番号を振ってそれを下にバーっと載せますね。
セットリストと突き合わせてお読みください。


---OPENING---------
「カレー温めますか?」

1.マイシューズ
2.バビロンの住人
---MC1------------
3.Me&My Mind
4.窮鼠猫を噛め
5.Heart of Winter
---MC2------------
6.未完成
7.振り向かない
8.Greeting Melody
---MC3------------
9.ただ ただ…
10.ツバメ
11.五月の雨
12.アンジェラ
13.春も嵐も~雨上がりの夜空に/RCサセクション
14.追憶
15.深海魚
16.Exit
17.ドミノ
18.晴男
19.真夜中のboon boon
---encore----------
20.Change the World
21.アレルギーの特効薬~WHAT’D ISAY
22.セロリ
23.ステレオ~ガムシャラバタフライ~長男~Fat Mama
24.パンを焼く
---MC4------------
25.ア・リ・ガ・ト



【MC1】
「バビロンの住人」が終わってからギターをエレキからアコギに変える。
手が止まらない、という感じでギターを弾きながらのMCが始まります。
ギターの音で声がよく聞き取れなかったりしてね(笑)

「どうも、こんばんは。えー、川口リリアです、はい。“Walkin' in my shoes” Tour 2009。えー、珍しく、関東にいます。」(客:おかえりー!)

「えー、ちなみにですね、もう初夏の香りが・・・、しておるが、えー、いかがお過ごしでしょうか(笑)お過ごしでショカ。」
いきなりダジャレ。絶好調やーん!

「えー、ノリ方は人それぞれでございます。もう本当に湿気も多くなってきて、ちょっと頭(髪の毛)がどうなってまうかよくわからないんですけど、ちょっと最後まであたたかく、見守ってやってください。」

話し終わってすぐ次の曲へ。
「Me&My Mind」の2番の歌詞、「色んなことが こんがらがっちゃって 頭はオーバーヒート」のところを、「あた~まは♪ 巻いてきてます!」と言って、話がつながっていきます(笑)

私も天パなんですよ。湿気は天パの敵ですよね。
まぁ私はストレートパーマかけてるんでそこまで実感ないですけど。すまんね、まさよし君(笑)




【MC2】

「どぉぉも。ゴールデンウィークも終わりまして、どっか皆さん、行かれたんですか。この不景気でも、ね、ゴールデンウィークに海外行ったらね、今度インフルエンザ持って帰ってくる、という非常に悪循環な、物事が。…ね、あれちょっと気になりますよね、豚…豚ですか。もう豚とは言いませんね、あれね。新型インフルエンザって言ってますね。どうなんでしょうね、あれ。
どういうヒョウジョ、、症状なん。…表情は一緒や!」

「あの、鳥だの豚だの、まさに…カチク
(家畜/破竹)の勢いです。」
ふふッ。

「上手いッ!」
自分で言っちゃうか。

(髪の毛を触りながら)あ、もうあかんわ。」
客「○○○○!」←聞き取れない
「え、ハニー?」(聞き間違い)
客「ボンッてなってる!」
「え?…頭?ボカッとなってる?……ええがなええがな。そんなん気にしてられませんからねぇ。うん。」

「今日はみんなに、山インフルエンザになって帰ってもらって。」
(客:イエーイ!&拍手)

「…すいません(笑)ちょっと、言い過ぎました(笑)ええ、そうですね、あんまり慢心しないように。謙虚な気持ちで、乗り越えたいと思いますけれども。」

「あの、でね。最近、お客さんの層というのもね、すごく…前のほうにもお子さんがいらっしゃいますけどもね。それから、多分お歳を…お歳をというか、ご年配の方。と、多分僕と同年代の方が多いと思いますけどね。これは喜ばしい話ですね、やっぱり。」

「ただまぁあの、そろそろスタンディングって疲れるんじゃないんですか、大丈夫ですか。」
(客:大丈夫―!)

「分かりました分かりました(笑)だいじょうぶなんだよね~♪がんばるもんねぇぇ~♪」なんすかそのノリ(笑)

「(笑)…張り切って参りましょうー!」




【MC3】
曲が終わるとキタローさんとゲンタさんが舞台からはける。
「どうもありがとうございます。」(拍手!)

またギターを弾く。
「MCです。てなことで先ほどはまぁ、皆さんは、立って頑張る、と、私に言っていただきましたけども、おそらくチケットには、皆さんの席が確保されてる…わけですよね。・・・。座りなさい。」
ふへッ、そんな風に言われたら座るしかないよ。デレデレ(´∨`*)

そして隙あらばギターを弾いてしまうまさやんの指。

「あのねぇ、そろそろね、節々が悲鳴をあげてる方も、もしかしたらいるんじゃないかと…お察しいたしますけれども。特にね、これから梅雨の季節に入ってくるとねぇ、ちょっとこう低気圧でね、昔の古傷が痛みだすんですねぇ。どんよりするんですねぇ、ええ。こうビール飲んでてもあんまり美味しくない感じ。ね。」
なんか心配になりますけど(笑)

「それで、まぁ・・ちょっと健康の話してもなぁ。えー。東京都内からここってそんなにかからなくなりましたね。おそらく山手通り沿いのトンネルを…、高速のトンネルですね、あれ乗ってきたんですけど。くぐるから乗ってるような感じはしないんですけどね。あっという間に。で、僕確か川口リリアって2003年ぐらいに、おそらく来てるんですよね。」(客:拍手)

私は車で来た訳じゃないけど、必死に頷きながら聞いてしまいました(笑)

そうそう、ONE KNIGHT STAND TOUR 2003で同会場来てるようです。
舞台上には山崎まさよし一人、という。ONE KNIGHTにもいつか参加してみたいです。

話の合間合間にまたもギターの音が出る。
いいですね、こういうMC。

「それであの、禁煙、するところが多くなってしまいましてですねぇ、やっぱりホールの特性上。それですごく思うんですけどね、一応煙草を吸う、空気清浄機みたいな、あ煙を吸う、ね。それ置いてあるんですけど。ああいうものを置くよりも僕はトイレをウォシュレットに換えて欲しいなあと思うんですよね。…ふははッ!ホールの人すいません!」
会場の雰囲気もほんわか。こっから話の流れが変な方向に(笑)

「あの、あれに慣れると、紙、痛いんですよね。」(客:えぇぇ~!)
「『えー』じゃないよぅ!そうそう何回も出来なくなるんですよ。」
ぎゃはは!そんな何回もしないよ!しかも同じ会場で?(笑)
でも山崎さんお腹よく壊してるイメージあるな。完全にイメージだけど。

「だから皆さんね、ああいうウォシュレットとか流行ってると、おそらくね、粘膜系がね、だいぶヤワになってると思うんですね。昔はね、昔のトイレっていうのはあれでしたよ、紙なんてね硬かったですよぉ~?ええ。・・・(笑)なんでこんな話になったんだぁ?昔よくね、うちの親父なんか(紙を)クシャクシャクシャクシャッって、柔らかくしてから使ったりとかねぇ。…なんやねんこのMC!」

「最近は、2枚重ねで、ねぇ?すんごい柔らかくてねぇ・・。うーん揉めばいいのか?再生紙とかを利用してるやつなんかは何か硬いですねやかましいわッ!」


自分ツッコミ早ッ!!(笑)さすがです。

「すいません(笑)なんかね、そういう話を期待してるかなぁと思ってですね。…そんなこと無いっすか。無いっすね。」

「でもこういう話って女性嫌がるんですよね、大体においてね。水周りの話はねッ。…ふはははッ!水周りじゃないか!」

山崎さんの笑い方が大好き。私、「水周り」の話も全然いけますよ(笑)


「まあ久し振りに、10日ぶりぐらいに家帰ってきたらね、どっから入ったか知らんけど虫がね。なんかいっぱい死んでましたよ。」(客:ええ~!虫?)

「なんか分からないですけどね。どっから入ってくるんでしょうね、ああいう。あの、お風呂とかによく現れるやつなんですよ、ちっちゃめのやつでね。よくそれ、僕退治してるんです、シャワーでわぁっとやって。『どっかいけぇ!』言うてね。・・・なんでこんな話になったん?(笑)なんで今日はこういう話ばっかりしかできないの?…まさよし。」
か、かわいい!私回りに誰もいなかったらベリーロールで後ろに倒れてたと思います、キュンキュンしすぎて。

ギターを鳴らしながら「・・・次の歌につながらない・・。」と言いつつもハープを吹き始める。

「ただ ただ…」へつながります。
しっかり歌の世界観へ引っ張り込んでくれるまさやんが素晴らしい。さっきまでトイレの話してたのに(笑)

そうそう、私こないだコメント欄で「振り向かない」を語り弾きで演ったって言ったんですけど、勘違いしてました。
舞台に一人で演奏したのは「ただ ただ…」と「ツバメ」でしたね、失礼しました。一曲はギターの語り弾き。一曲はピアノの語り弾き。

それが終わるとメンバーが帰ってきてすごい勢いで曲が演奏されていきます。
曲と曲の間にも全然時間を取らないんですよね。水飲んでたのもほんの数回。
喉の作りは一体どうなってんだ。
まぁそれにしても、アーティストによってライブのやり方って全然違って面白いです。




MC4を書く前に、「パンを焼く」内でやりとりされた早口言葉をご紹介します。
ライブでは定番なようです。
ライブへ行かなくても音源がCDに残されているので良かったら聴いてみてくださいね♪

「さぁ、舌は回るかぁッ!噛むなよぉッ!」

①「生麦生米生卵~♪」×2
②「かえるピョコピョコ3ピョコピョコ♪
  合わせてピョコピョコ6ピョコピョコ♪」
③「隣の竹やぶに竹立てかけた~♪」×2

(まさやん噛んでました笑。もしくは「隣の竹やぶに竹、武豊」?笑)
④「東京特許許可局局長~♪」×2
⑤「ウリ売りがウリ売りに来て売り売り帰る~♪」×2
⑥「バスガス爆発バスガス爆発♪
  バスガス爆発ぶすバスガイド♪」
⑦「島根のシネマは暇シネマ~♪」×2
⑧「赤巻き紙・青巻き紙・黄巻紙~♪」×2
(客が全然言えてなくて「毛ガニッ?(笑)」と突っ込まれる)
⑨「李も桃も桃のうち~♪桃も李も桃のうち~♪」
⑩「マジシャン魔術後手術中~♪」×2
⑪「支社長九州出張中。」×2
(ショシャチョウ?)
⑫「赤パジャマ黄パジャマ茶パジャマ青パジャマ♪」×2
こんなん言えるか!(笑)

キタローさんが客席に降りてお客さんにマイクを向ける場面も。
後半は「あなた言える?言える?」って聞きながら回ってたので、
「私イケます!」とアピールすればマイク向けてくれたんじゃないかな。

あー、楽しかった('▽'*)♪そのままMCに入ります。

【MC4】
「ありがとうございます。」(鳴りやまない拍手)

「えー、皆さん。ねッ、年甲斐もなく。ふふッ!楽しんでいただけたでしょうか。」(客:いえーい!)

「はぁ、川口は何が名産なのかちょっと・・ふははッ!えー、まぁ東京にも近いということですけどね。…ここは埼京線で来るんですか?」
私は渋谷から埼京線に乗ってきたことを思い出しまたも必死に頷きました。
本当は、埼京線は赤羽で降りたんだけどね(笑)

それを見て山崎さんは「あっ(、やっぱそうですよね)。」って言うんだけど、回りのお客さんがみんな「違―う!京浜東北線!」と言ったので

「あっ、京浜東北線になんのか、そっか!そうですね、うんッ。そうだな。」と言い直す。

他の誰も気付かなかったであろうこの一瞬、私は見逃しませんでした(笑)

嘘情報を教えてごめんなさい、山崎さん。
(自意識過剰とか言わないように。笑)
目が合ったんかと思うと嬉しいけど、乗ってきた電車間違えるって、「お前どっから来たんだ!」って感じですよね。相当恥ずかしかったりもした。

そういえばライブ前、私2回も道を聞かれたんですよ。
2回とも「私も初めて来た土地なんで分かりません、ごめんなさい。」つって。
そんなに私、川口の女に見えますか?(笑)

「京浜東北線、昔僕も乗ってました。…横浜に住んでた時ね。あれは長い…線路ですよね、って線路は大体長いやん!(ツッコミ早すぎ)ずぅーーっと京浜東北線で、いつの間にか横須賀線とかに変わってるんですよね?」(客:違―う!)

「違うか!・・ちょっと違うか。俺全ッ然、路線、詳しくないなぁ!・・今度タモリさんに聞いとこ。」ふふっ!Mステ出演を控えてましたもんねッ!みんなももちろん分かってて笑い声が絶えませんでした。

「えーまぁ、ねッ、ゴールデンウィークも終わり、皆さん忙しい中、実を言うと、まぁ来て頂いてるわけでございます。」
「実を言うと」!?(笑)
山さんアレだな?MC下手だな?(笑)

「平日にも関わらずね。本当にあのぅ、今日は、会社休んだんか?」(客:早退―!もあれば休んだー!もあり。)

「会社行ってから、来るんですね。どう思いますか、ちなみに。この開演時間というのは。」(客:早―い!!)

「早いですか。そうですよねッ!大人の時間じゃないですよね。この前17時半から演奏したことあるんですけど、そん時は、体が全然あったまってないんですね。まぁ、音楽ってのはいつやるか、ねぇ。まぁ夏になるとお昼ぐらいにやったりとか…するんですけどもねぇ。もうちょっとこう、皆さんほぼ大人のひとばっかりなんでね、もうちょっとこう余裕もった感じで。そういうライブもいつか出来たらいいと思いますね。」(客:拍手―)

「そうそう、チビチビやりながら…とかね?」

「・・・あの、お酒じゃないですよ、チビチビ。」
(客:えっ?)
「ふはははッ!いやお酒なんですけどね。」

「じゃあ、今日は本当に、ありがとうございます。まだ楽しみましょう。」

ハープから「ア・リ・ガ・ト」へ。





こんな感じです。内容はゆるーーですけど、めっちゃ優しい話し方をされてました。



むふぅうう~。
今もライブも思い出して、アルバムを聴いて、喜びを噛みしめています。

「かっこいい!」
「すごい!」
「歌上手い!」
「ギター上手い!」

そんな感想はいくらでも出てきますが、今回私がライブへ行って一番感じたのは「羨ましい」ということ。

あんなにも信頼しあう盟友と、気持ちよく、楽しく、音楽ができるということ。
文字通り「音を楽しむ」って感じ。
あまりにも山崎さんが楽しそうに歌うものだから、なんか嫉妬心が(笑)
叶うことならば私もその中に入れて欲しい、と思った。

音を合わせるとき以外にも、3人が3人に視線を送りあってるんですよね。
目線が合うことはめったにないのだけれど。
なんてあったかいまなざし。見ていて泣きそうになりました。

まあ、いくら「羨ましい」と思ったからといって、私も歌やギターがやりたい、ってわけじゃないだけどね、やっぱり。

私も、なにか私の持つ領分で、素敵な仲間たちと、辛くとも楽しめたらいいなぁって。出来てないなぁ今の自分、って。そういう嫉妬心。

昔のインタビューで、「頑張ってないやつは嫌いなんや。虫唾が走る。」って言ってるのを読んで、私はドキリとして。

色んな意味で刺激的な存在ですね。山崎まさよしさん。
大好きです。



ファン歴一ヶ月とはいえね、もう知らない曲は一曲も無いよ(笑)
4月中にファンクラブも入ったしね。
わははは!

今はすごい勢いで書籍や雑誌など集めています。
母親にも「あんたB’zやめたのね。今度は山崎まさよし?」と言われる始末。
いや、確かに山崎は始まったばかりだけど、B’zは終わってないから!!!(笑)

来年はデビュー15周年。
これまでの14年間を必死に追いかけながら、一緒に祝えたらいいな!

つーか今年もまだライブ行きたいな!(笑)
諦めませんぜ!

では!
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番号を振ってそれを下にバーっと載せますね。
セットリストと突き合わせてお読みください。


---OPENING---------
「カレー温めますか?」

1.マイシューズ
2.バビロンの住人
---MC1------------
3.Me&My Mind
4.窮鼠猫を噛め
5.Heart of Winter
---MC2------------
6.未完成
7.振り向かない
8.Greeting Melody
---MC3------------
9.ただ ただ…
10.ツバメ
11.五月の雨
12.アンジェラ
13.春も嵐も~雨上がりの夜空に/RCサセクション
14.追憶
15.深海魚
16.Exit
17.ドミノ
18.晴男
19.真夜中のboon boon
---encore----------
20.Change the World
21.アレルギーの特効薬~WHAT’D ISAY
22.セロリ
23.ステレオ~ガムシャラバタフライ~長男~Fat Mama
24.パンを焼く
---MC4------------
25.ア・リ・ガ・ト



【MC1】
「バビロンの住人」が終わってからギターをエレキからアコギに変える。
手が止まらない、という感じでギターを弾きながらのMCが始まります。
ギターの音で声がよく聞き取れなかったりしてね(笑)

「どうも、こんばんは。えー、川口リリアです、はい。“Walkin' in my shoes” Tour 2009。えー、珍しく、関東にいます。」(客:おかえりー!)

「えー、ちなみにですね、もう初夏の香りが・・・、しておるが、えー、いかがお過ごしでしょうか(笑)お過ごしでショカ。」
いきなりダジャレ。絶好調やーん!

「えー、ノリ方は人それぞれでございます。もう本当に湿気も多くなってきて、ちょっと頭(髪の毛)がどうなってまうかよくわからないんですけど、ちょっと最後まであたたかく、見守ってやってください。」

話し終わってすぐ次の曲へ。
「Me&My Mind」の2番の歌詞、「色んなことが こんがらがっちゃって 頭はオーバーヒート」のところを、「あた~まは♪ 巻いてきてます!」と言って、話がつながっていきます(笑)

私も天パなんですよ。湿気は天パの敵ですよね。
まぁ私はストレートパーマかけてるんでそこまで実感ないですけど。すまんね、まさよし君(笑)




【MC2】

「どぉぉも。ゴールデンウィークも終わりまして、どっか皆さん、行かれたんですか。この不景気でも、ね、ゴールデンウィークに海外行ったらね、今度インフルエンザ持って帰ってくる、という非常に悪循環な、物事が。…ね、あれちょっと気になりますよね、豚…豚ですか。もう豚とは言いませんね、あれね。新型インフルエンザって言ってますね。どうなんでしょうね、あれ。
どういうヒョウジョ、、症状なん。…表情は一緒や!」

「あの、鳥だの豚だの、まさに…カチク
(家畜/破竹)の勢いです。」
ふふッ。

「上手いッ!」
自分で言っちゃうか。

(髪の毛を触りながら)あ、もうあかんわ。」
客「○○○○!」←聞き取れない
「え、ハニー?」(聞き間違い)
客「ボンッてなってる!」
「え?…頭?ボカッとなってる?……ええがなええがな。そんなん気にしてられませんからねぇ。うん。」

「今日はみんなに、山インフルエンザになって帰ってもらって。」
(客:イエーイ!&拍手)

「…すいません(笑)ちょっと、言い過ぎました(笑)ええ、そうですね、あんまり慢心しないように。謙虚な気持ちで、乗り越えたいと思いますけれども。」

「あの、でね。最近、お客さんの層というのもね、すごく…前のほうにもお子さんがいらっしゃいますけどもね。それから、多分お歳を…お歳をというか、ご年配の方。と、多分僕と同年代の方が多いと思いますけどね。これは喜ばしい話ですね、やっぱり。」

「ただまぁあの、そろそろスタンディングって疲れるんじゃないんですか、大丈夫ですか。」
(客:大丈夫―!)

「分かりました分かりました(笑)だいじょうぶなんだよね~♪がんばるもんねぇぇ~♪」なんすかそのノリ(笑)

「(笑)…張り切って参りましょうー!」




【MC3】
曲が終わるとキタローさんとゲンタさんが舞台からはける。
「どうもありがとうございます。」(拍手!)

またギターを弾く。
「MCです。てなことで先ほどはまぁ、皆さんは、立って頑張る、と、私に言っていただきましたけども、おそらくチケットには、皆さんの席が確保されてる…わけですよね。・・・。座りなさい。」
ふへッ、そんな風に言われたら座るしかないよ。デレデレ(´∨`*)

そして隙あらばギターを弾いてしまうまさやんの指。

「あのねぇ、そろそろね、節々が悲鳴をあげてる方も、もしかしたらいるんじゃないかと…お察しいたしますけれども。特にね、これから梅雨の季節に入ってくるとねぇ、ちょっとこう低気圧でね、昔の古傷が痛みだすんですねぇ。どんよりするんですねぇ、ええ。こうビール飲んでてもあんまり美味しくない感じ。ね。」
なんか心配になりますけど(笑)

「それで、まぁ・・ちょっと健康の話してもなぁ。えー。東京都内からここってそんなにかからなくなりましたね。おそらく山手通り沿いのトンネルを…、高速のトンネルですね、あれ乗ってきたんですけど。くぐるから乗ってるような感じはしないんですけどね。あっという間に。で、僕確か川口リリアって2003年ぐらいに、おそらく来てるんですよね。」(客:拍手)

私は車で来た訳じゃないけど、必死に頷きながら聞いてしまいました(笑)

そうそう、ONE KNIGHT STAND TOUR 2003で同会場来てるようです。
舞台上には山崎まさよし一人、という。ONE KNIGHTにもいつか参加してみたいです。

話の合間合間にまたもギターの音が出る。
いいですね、こういうMC。

「それであの、禁煙、するところが多くなってしまいましてですねぇ、やっぱりホールの特性上。それですごく思うんですけどね、一応煙草を吸う、空気清浄機みたいな、あ煙を吸う、ね。それ置いてあるんですけど。ああいうものを置くよりも僕はトイレをウォシュレットに換えて欲しいなあと思うんですよね。…ふははッ!ホールの人すいません!」
会場の雰囲気もほんわか。こっから話の流れが変な方向に(笑)

「あの、あれに慣れると、紙、痛いんですよね。」(客:えぇぇ~!)
「『えー』じゃないよぅ!そうそう何回も出来なくなるんですよ。」
ぎゃはは!そんな何回もしないよ!しかも同じ会場で?(笑)
でも山崎さんお腹よく壊してるイメージあるな。完全にイメージだけど。

「だから皆さんね、ああいうウォシュレットとか流行ってると、おそらくね、粘膜系がね、だいぶヤワになってると思うんですね。昔はね、昔のトイレっていうのはあれでしたよ、紙なんてね硬かったですよぉ~?ええ。・・・(笑)なんでこんな話になったんだぁ?昔よくね、うちの親父なんか(紙を)クシャクシャクシャクシャッって、柔らかくしてから使ったりとかねぇ。…なんやねんこのMC!」

「最近は、2枚重ねで、ねぇ?すんごい柔らかくてねぇ・・。うーん揉めばいいのか?再生紙とかを利用してるやつなんかは何か硬いですねやかましいわッ!」


自分ツッコミ早ッ!!(笑)さすがです。

「すいません(笑)なんかね、そういう話を期待してるかなぁと思ってですね。…そんなこと無いっすか。無いっすね。」

「でもこういう話って女性嫌がるんですよね、大体においてね。水周りの話はねッ。…ふはははッ!水周りじゃないか!」

山崎さんの笑い方が大好き。私、「水周り」の話も全然いけますよ(笑)


「まあ久し振りに、10日ぶりぐらいに家帰ってきたらね、どっから入ったか知らんけど虫がね。なんかいっぱい死んでましたよ。」(客:ええ~!虫?)

「なんか分からないですけどね。どっから入ってくるんでしょうね、ああいう。あの、お風呂とかによく現れるやつなんですよ、ちっちゃめのやつでね。よくそれ、僕退治してるんです、シャワーでわぁっとやって。『どっかいけぇ!』言うてね。・・・なんでこんな話になったん?(笑)なんで今日はこういう話ばっかりしかできないの?…まさよし。」
か、かわいい!私回りに誰もいなかったらベリーロールで後ろに倒れてたと思います、キュンキュンしすぎて。

ギターを鳴らしながら「・・・次の歌につながらない・・。」と言いつつもハープを吹き始める。

「ただ ただ…」へつながります。
しっかり歌の世界観へ引っ張り込んでくれるまさやんが素晴らしい。さっきまでトイレの話してたのに(笑)

そうそう、私こないだコメント欄で「振り向かない」を語り弾きで演ったって言ったんですけど、勘違いしてました。
舞台に一人で演奏したのは「ただ ただ…」と「ツバメ」でしたね、失礼しました。一曲はギターの語り弾き。一曲はピアノの語り弾き。

それが終わるとメンバーが帰ってきてすごい勢いで曲が演奏されていきます。
曲と曲の間にも全然時間を取らないんですよね。水飲んでたのもほんの数回。
喉の作りは一体どうなってんだ。
まぁそれにしても、アーティストによってライブのやり方って全然違って面白いです。




MC4を書く前に、「パンを焼く」内でやりとりされた早口言葉をご紹介します。
ライブでは定番なようです。
ライブへ行かなくても音源がCDに残されているので良かったら聴いてみてくださいね♪

「さぁ、舌は回るかぁッ!噛むなよぉッ!」

①「生麦生米生卵~♪」×2
②「かえるピョコピョコ3ピョコピョコ♪
  合わせてピョコピョコ6ピョコピョコ♪」
③「隣の竹やぶに竹立てかけた~♪」×2

(まさやん噛んでました笑。もしくは「隣の竹やぶに竹、武豊」?笑)
④「東京特許許可局局長~♪」×2
⑤「ウリ売りがウリ売りに来て売り売り帰る~♪」×2
⑥「バスガス爆発バスガス爆発♪
  バスガス爆発ぶすバスガイド♪」
⑦「島根のシネマは暇シネマ~♪」×2
⑧「赤巻き紙・青巻き紙・黄巻紙~♪」×2
(客が全然言えてなくて「毛ガニッ?(笑)」と突っ込まれる)
⑨「李も桃も桃のうち~♪桃も李も桃のうち~♪」
⑩「マジシャン魔術後手術中~♪」×2
⑪「支社長九州出張中。」×2
(ショシャチョウ?)
⑫「赤パジャマ黄パジャマ茶パジャマ青パジャマ♪」×2
こんなん言えるか!(笑)

キタローさんが客席に降りてお客さんにマイクを向ける場面も。
後半は「あなた言える?言える?」って聞きながら回ってたので、
「私イケます!」とアピールすればマイク向けてくれたんじゃないかな。

あー、楽しかった('▽'*)♪そのままMCに入ります。

【MC4】
「ありがとうございます。」(鳴りやまない拍手)

「えー、皆さん。ねッ、年甲斐もなく。ふふッ!楽しんでいただけたでしょうか。」(客:いえーい!)

「はぁ、川口は何が名産なのかちょっと・・ふははッ!えー、まぁ東京にも近いということですけどね。…ここは埼京線で来るんですか?」
私は渋谷から埼京線に乗ってきたことを思い出しまたも必死に頷きました。
本当は、埼京線は赤羽で降りたんだけどね(笑)

それを見て山崎さんは「あっ(、やっぱそうですよね)。」って言うんだけど、回りのお客さんがみんな「違―う!京浜東北線!」と言ったので

「あっ、京浜東北線になんのか、そっか!そうですね、うんッ。そうだな。」と言い直す。

他の誰も気付かなかったであろうこの一瞬、私は見逃しませんでした(笑)

嘘情報を教えてごめんなさい、山崎さん。
(自意識過剰とか言わないように。笑)
目が合ったんかと思うと嬉しいけど、乗ってきた電車間違えるって、「お前どっから来たんだ!」って感じですよね。相当恥ずかしかったりもした。

そういえばライブ前、私2回も道を聞かれたんですよ。
2回とも「私も初めて来た土地なんで分かりません、ごめんなさい。」つって。
そんなに私、川口の女に見えますか?(笑)

「京浜東北線、昔僕も乗ってました。…横浜に住んでた時ね。あれは長い…線路ですよね、って線路は大体長いやん!(ツッコミ早すぎ)ずぅーーっと京浜東北線で、いつの間にか横須賀線とかに変わってるんですよね?」(客:違―う!)

「違うか!・・ちょっと違うか。俺全ッ然、路線、詳しくないなぁ!・・今度タモリさんに聞いとこ。」ふふっ!Mステ出演を控えてましたもんねッ!みんなももちろん分かってて笑い声が絶えませんでした。

「えーまぁ、ねッ、ゴールデンウィークも終わり、皆さん忙しい中、実を言うと、まぁ来て頂いてるわけでございます。」
「実を言うと」!?(笑)
山さんアレだな?MC下手だな?(笑)

「平日にも関わらずね。本当にあのぅ、今日は、会社休んだんか?」(客:早退―!もあれば休んだー!もあり。)

「会社行ってから、来るんですね。どう思いますか、ちなみに。この開演時間というのは。」(客:早―い!!)

「早いですか。そうですよねッ!大人の時間じゃないですよね。この前17時半から演奏したことあるんですけど、そん時は、体が全然あったまってないんですね。まぁ、音楽ってのはいつやるか、ねぇ。まぁ夏になるとお昼ぐらいにやったりとか…するんですけどもねぇ。もうちょっとこう、皆さんほぼ大人のひとばっかりなんでね、もうちょっとこう余裕もった感じで。そういうライブもいつか出来たらいいと思いますね。」(客:拍手―)

「そうそう、チビチビやりながら…とかね?」

「・・・あの、お酒じゃないですよ、チビチビ。」
(客:えっ?)
「ふはははッ!いやお酒なんですけどね。」

「じゃあ、今日は本当に、ありがとうございます。まだ楽しみましょう。」

ハープから「ア・リ・ガ・ト」へ。





こんな感じです。内容はゆるーーですけど、めっちゃ優しい話し方をされてました。



むふぅうう~。
今もライブも思い出して、アルバムを聴いて、喜びを噛みしめています。

「かっこいい!」
「すごい!」
「歌上手い!」
「ギター上手い!」

そんな感想はいくらでも出てきますが、今回私がライブへ行って一番感じたのは「羨ましい」ということ。

あんなにも信頼しあう盟友と、気持ちよく、楽しく、音楽ができるということ。
文字通り「音を楽しむ」って感じ。
あまりにも山崎さんが楽しそうに歌うものだから、なんか嫉妬心が(笑)
叶うことならば私もその中に入れて欲しい、と思った。

音を合わせるとき以外にも、3人が3人に視線を送りあってるんですよね。
目線が合うことはめったにないのだけれど。
なんてあったかいまなざし。見ていて泣きそうになりました。

まあ、いくら「羨ましい」と思ったからといって、私も歌やギターがやりたい、ってわけじゃないだけどね、やっぱり。

私も、なにか私の持つ領分で、素敵な仲間たちと、辛くとも楽しめたらいいなぁって。出来てないなぁ今の自分、って。そういう嫉妬心。

昔のインタビューで、「頑張ってないやつは嫌いなんや。虫唾が走る。」って言ってるのを読んで、私はドキリとして。

色んな意味で刺激的な存在ですね。山崎まさよしさん。
大好きです。



ファン歴一ヶ月とはいえね、もう知らない曲は一曲も無いよ(笑)
4月中にファンクラブも入ったしね。
わははは!

今はすごい勢いで書籍や雑誌など集めています。
母親にも「あんたB’zやめたのね。今度は山崎まさよし?」と言われる始末。
いや、確かに山崎は始まったばかりだけど、B’zは終わってないから!!!(笑)

来年はデビュー15周年。
これまでの14年間を必死に追いかけながら、一緒に祝えたらいいな!

つーか今年もまだライブ行きたいな!(笑)
諦めませんぜ!

では!
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【2009/05/17 00:35】 | 未分類
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